「新・情報7daysニュースキャスター」の取材・インタビューに協力しました

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新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。

今後、感染者が急増すると、日本でも「医療崩壊」の可能性が指摘されている。

ニューヨークでは、遺体安置所不足、葬儀社の人手不足による「葬儀崩壊」も発生しているという報道もでている。

そこで、日本の「葬儀崩壊は起こりうるのか?葬儀崩壊は防げるか?」というテーマで、葬儀の最前線でご遺族と接する弊社葬祭事業部課長の有坂が、TBSテレビ『新・情報7daysニュースキャスター』のインタビューに答えました。

有坂はインタビューの中で、葬儀社の多くが、新型コロナウイルスに感染されたご遺体を敬遠している傾向が強いが、新型コロナウイルスに対する情報が蓄積されてきているので、それも徐々に解消しつつあることを伝える一方で、今後、爆発的な感染拡大が起こった際には、葬儀社の人員だけでなく、設備や消耗品などが不足する可能性を指摘しました。

また、弊社の新型コロナウイルスへの取り組みとして、ご遺族のご自宅等に外部からウイルスを持ち込まない配慮や、式場や待合室の座席をあけて着席していただく「ソーシャル・ディスタンシング(Social Distancing)」など、感染予防対策に万全を期している旨を説明。
ご遺族の方のご不安が少しでも軽減するために、従来とは少し異なる葬儀(後日葬儀、1日葬)提案し、ご遺族から良いお言葉をいただいていることも伝えました。