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新型コロナウイルスがご心配な方へ

感染防止を第一に考えたご葬儀について

四ツ木斎場が選ばれる理由|コロナ感染予防に配慮した葬儀・家族葬

新型コロナウイルス感染予防に配慮した四ツ木斎場の利用について
国、自治体の要請に対応しながら火葬場、葬儀場は運営を継続しております。利用に制限もございますが、ご葬儀は執り行えます。

  • ワンデー葬儀(1日葬)を推奨いたします。
  • ご来場は少人数(10人程度)でお願いいたします。
  • 会食(お弁当等)はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

「新型コロナウイルス感染予防に配慮した葬儀」についてはこちら

四ツ木斎場外観

この記事をお読みの方で、葬儀や葬儀会館に関してご不安やご質問がある方は、葬儀社との事前相談をおすすめします。
事前相談とはなにか知りたい方は、別記事「8割の方が利用する葬儀の事前相談とは? 利用者の声とメリットを紹介」にて事前相談の仕方やメリットについて詳しく紹介しています。併せてご覧ください。

四ツ木斎場は、民営の斎場で火葬場を併設した斎場です。
式場は5つありお通夜や告別式を行わない直葬、家族や親族、親しい友人だけで見送る家族葬、会社関係や近所の方も参列してお別れをする一般葬と、様々な規模の葬儀を行うことができます。

今回は、地元の葛飾区はもちろん、墨田区、足立区、江戸川区、江東区からの利用者も多い「四ツ木斎場」にスポットをあて、選ばれている理由や施設情報についてまとめていきます。

基本情報

住所 東京都葛飾区白鳥2-9-1
アクセス 京成本線 「お花茶屋」駅より 徒歩5分
施設概要 火葬炉12基・休憩室18室・式場5室・控室5室・コーヒーラウンジ1カ所・売店3ヵ所・駐車場有

コロナウイルス感染防止のお葬式

5月25日、新型コロナウイルス特措法に基づき47都道府県に発令されていた緊急事態宣言が全面解除されました。
しかしコロナウイルス感染者はいまだ確認され、長期化が予想されます。

葬儀社および斎場・葬儀場は、これからもお客様、会葬者様、従業員の安全を最優先に、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて、政府方針に基づき対応してまいります。

四ツ木斎場は感染対策として以下の対策を行っています。

  • ワンデー葬儀(1日葬)を推奨いたします。
  • ご来場は少人数(10人程度)でお願いいたします。
  • 会食(お弁当等)はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
  • 収骨の相挟みは5組まででお願いいたします。
  • 休憩室等の入れ替え毎にアルコールを使用して清掃をしています。
  • 休憩室での湯茶サービスは紙コップを使用しております。
  • 収骨などの担当職員は、マスク、手袋必要によってはフェイスシールドを着用させていただくことがあります。
  • 一部の洗面所の使用を制限しハンドドライヤーを休止しています。

1日葬とは参列者を制限し通夜を行わない葬儀形式です。
今まで行うことのできた通夜や、通夜振る舞いを行うことが出来ないため、お帰りの際にカタログギフトを渡ししたり、火葬のみを先に行い落ち着いてから葬儀を行う後日葬などが注目されています。

また参列される皆様には以下のことをお願いしております。

  • ご喪家様はご自身のマスク着用、さらに会葬者様へマスク着用の推奨をご案内してください。
  • うがい、手洗いや指先消毒他を積極的に勧めてください。
  • 風邪、発熱(37.5度以上)他の諸症状のある方は、ご参列を極力控えてください。
  • 身近に新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者と認定された方がいらっしゃる場は、事前に葬儀社に連絡をしてください。
  • 最後のお別れができないのは辛いことかも知れませんが、ご高齢の方や持病のある方は会葬を見合わせることもご検討ください。

その他コロナ禍での葬儀の形やマナー、他の斎場のコロナ感染対策などは
コロナ感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」に対応した葬儀と斎場
にて詳しく紹介していますのでご覧ください。

四ツ木斎場が選ばれる理由

四ツ木斎場は地元の葛飾区はもちろん、墨田区、足立区、江戸川区、江東区からの利用者も多い斎場です。その理由として大きく3つあります。

1.利用者の負担を抑えられる

四ツ木斎場は最寄り駅からのアクセスが良く、京成電鉄本線「お花茶屋」駅から徒歩5分の距離にあり、タクシーならワンメーターで移動できます。

また、遠方から参列される方が、東京駅で乗り換えをした場合でも、四ツ木斎場まで電車で40分の距離と、参列者の負担を抑えることができます。

そして四ツ木斎場は全フロアがバリアフリーなので、1階から3階までエレベーターやエスカレーターで移動することができます。
また足腰が弱い高齢者や、体の不自由な方は車椅子を借りて移動することもできます。

2.有害物質が少なく省エネ設計された先進の斎場

四ツ木斎場は2016年にリニューアルオープンされました。

デザインテーマは和モダンになっており、温かみのある安らぎの空間になっています。

環境問題にも配慮し、火葬炉は新しいシステムを導入しています。
四ツ木斎場の火葬炉は、日本で初めて火葬炉余熱で発電することができ従来型火葬炉システムに比べ大幅に排気ガス量を抑え、二酸化炭素やダイオキシンなどの有害物質を低減を実現しているため、環境へ配慮されています。

3.式場と火葬場が併設されている

四ツ木斎場は式場と火葬場が併設されています。
東京23区内に式場はたくさんありますが、火葬場は9か所しかありません。
そのため故人には霊柩車を、家族や参列者にはマイクロバスなどを手配することが多く、移動にかかる費用が葬儀全体の費用にプラスされることになります。

一方、斎場に火葬場が併設されている場合は、霊柩車やマイクロバスの手配が必要なく、葬儀全体の費用を抑えることができます。
また妊婦の方や乳幼児を連れている方にとっては、バスの乗り降りだけでもかなりの負担です。
火葬場を併設している斎場では、短い距離を徒歩で移動できるので負担を軽減出来ます。

その他の東京の火葬場が知りたい方は、別記事東京の火葬場|コロナ対策の今とすぐに問い合わせできる18施設を紹介似て紹介していますのでご覧ください。

四ツ木斎場の施設

ここからは式場・火葬場・休憩室・安置施設それぞれ解説していきます。

式場

正面入口から四ツ木斎場に入ると、左手に式場があります。
四ツ木斎場には5室の式場がありります。
このうち、3つの式場は間仕切りタイプですべてつなぐこともでき、3つの式場すべてをつなぐと96名まで着席することができます。

式場 桜 123

式場横から

式場3間使用
2つの式場は個室タイプでそれぞれ36名まで着席できます。

式場入り口から
式場1間使用

1式場の利用料金は22万円です。
使用時間は16時30分から翌日の15時までで、葬儀の準備は15時から行うことができます。
出棺の時間は個室タイプが12時まで、間仕切りタイプは11時までとなっています。
式場前の記帳スペースは広く、参列者は長い時間待たされることなく受け付けできます。
式場受付の設置範囲は館内ピロティの手前までとなっています。

四ツ木斎場 記帳スペース

また式場の2Fには式場控室もあるためそこで通夜振る舞い、火葬中は控室で休憩ができます。
また通夜後は2名程度までですが控室にて仮泊(仮眠)ができます。
式場の使用料は下記表にまとめています。式場を使用した際に使用できる控室もこの式場使用料に含まれています。
また火葬時にも同じ部屋を使うため火葬中の休憩室を借りる必要はありません。

式場控え室 桜 正面から
桜の間控室

式場名 式場使用時間 設営時間 出棺時間 収容人数 料金(税込)
桜の間1・2・3 16時30分から翌15時 15時 11時まで 36名 220,000円
桜の間4・5 16時30分から翌15時 15時 12時まで 36名 220,000円
全館貸切 16時30分から翌13時 15時 11時まで 1,980,000円

火葬場

四ツ木斎場には最上等の火葬炉が7基、貴殯館2基、特別室2基、そして小型炉1基と合計12基の火葬炉があります。

民営の火葬場でよく目にする最上等というのは火葬炉の等級で最上等が一般的なものです。
最上等より一つ上の等級が特別室、そして最も上級のものが特別殯館となります。
等級による違いは、火葬する際のお部屋と料金です。

四ツ木斎場は特別殯館の代わりに貴殯館という別の等級が設置されています。
また、小型炉といって6歳以下の子供と人のお目を気にすることなくしっかりお別れすることができる壁で仕切られた火葬炉もあります。

四ツ木斎場 火葬炉 最上等
収骨のための十分なスペースも用意されています。

四ツ木斎場 火葬炉 収骨室
特別室は2基あります。

特別室炉前ホール
四ツ木斎場にしかない貴殯館の火葬炉は、他の家族と合うことなくご遺族のプライバシーが守られる独立型の炉前ホールで、家族だけのお別れの時間をゆっくりと過ごすことができます。

貴賓館炉前ホール
貴殯館の利用は1日4家族までと限られ、お柩はお別れ台から自動で火葬炉に搬送されます。
搬送される際にはスモークやライトアップの演出が行われます。炉前ホールにはスタンド花や椅子の持ち込みも可能です。
貴殯館では少人数から102名まで使用することができ利用時間は2時間30分で、時間内であれば式後の初七日法要も行えます。

四ツ木斎場 火葬場 貴賓館炉前ホール 台車あり
下記表はそれぞれの火葬炉の値段をまとめたものです。

等級別 炉数 料金(非課税)
貴殯館 2 大人 280,000円
小人 160,000円
特別室 2 大人 107,500円
小人 54,500円
最上等 7 大人 59,000円
小人 32,300円
小型炉 1 小人 32,300円

小人料金は6歳以下
貴殯館を使用する場合は休憩室の料金が含まれます。

休憩室

2階と3階には、通夜・葬儀の前後に利用する控室や、火葬の間に利用する休憩室があります。

休憩室は全部で18室あり、火葬の間の待合室として使用できます。
式場を使用している場合、火葬中は式場控室を使用するため休憩室を借りる必要はありません。
火葬中は仕出し料理などの食事が出来ないため、火葬中は売店の飲み物やお菓子を食べてお待ちください。
一番おおきな休憩室から雪の間(56席)、星の間(48席)、月の間(32席)、藤の間(12席)、イス席とあります。

休憩室 雪 斜めから
雪の間(56席)

休憩室 星 斜めから
星の間(48席)

休憩室 月 正面から
月の間(32席)

控え室 藤 正面から
藤の間(12席)

休憩室 椅子席
イス席 1テーブル5名まで
このように、参列者の人数に合わせて、休憩室を選べます。休憩室はどの部屋も椅子席なので、足腰の弱い高齢の方も安心して利用できます。
下記表はそれぞれの休憩室が何部屋あるか、また火葬料金についてまとめています。

部屋名 部屋数 収容人数 料金(税込み)
雪の間 1 56名 28,600円
星の間 5 48名 23,650円
月の間 3 32名 20,130円
藤の間 7 12名 6,600円
椅子席 5名×2テーブル 一人につき660円

貴殯館

火葬炉の貴殯館を利用すると専用控室「貴殯館」を使用することができます。
貴賓館は最大102名まで着席でき、弁当・仕出し料理などの食事ができます。

貴賓館控え室
貴賓館前のロビーは、1階の貴賓館火葬炉とエスカレーターでつながっているため、葬儀、火葬、食事のどの段階においてもほかの家族と会う心配もありません。

貴賓館ロビー

葬家専用スペースでは受付や、モニター・思い出コーナーなどの設置ができます。

安置施設

四ツ木斎場と同じ敷地内には、お花茶屋会館という式場もある専用の安置施設があります。
事情により故人を自宅に連れて帰れない方も、逝去から葬儀までの間、故人の体を預けることができます。
安置施設で休んでいる故人に面会することもできるので、逝去に間に合わなかった方も、葬儀まで待つことなく言葉をかけることができます。

お花茶屋会館について詳しく知りたい方はこちらをご確認ください
お花茶屋会館

葬儀の相談はプロに相談をしてみよう

今まで四ツ木斎場について詳しく説明してきましたが、四ツ木斎場を火葬のみ使いたい場合や式場で実際どのようにご葬儀をあげるかなど気になることや不安は、事前にプロに相談しておくのがいいでしょう。

現在、生前に葬儀の相談をする人は8割に上ることが分かっています。
事前に相談することで安心することができます。そしていざという時にも慌てずしっかり故人を送ることが出来るでしょう。

葬儀の相談は葬儀社に相談するのが一番的確で分かりやすいです。事前相談には対面や電話、メールなど色々な形があります。
「8割の方が利用する葬儀の事前相談とは? 利用者の声とメリットを紹介」では事前相談について詳しく説明しています。
事前相談について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

まとめ|四ツ木斎場は火葬場が併設されていてバリアフリーも充実した使いやすい斎場

ここまで四ツ木斎場について解説しました。
この記事でのポイントは

  • 式場と火葬場が併設されているため費用を抑えられる
  • 施設が充実していてバリアフリーなので使いやすい
  • 四ツ木斎場の式場は5つ
  • 火葬場には等級があり四ツ木斎場には貴殯館という特別な等級がある。

四ツ木斎場でご葬儀をご検討・ご相談したい方はこちら

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