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家族葬の喪主の役割は? 気を付けるべきマナー・作法の基本とは?

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家族葬の喪主

最近は、身内や親族、親しい友人など、生前に故人と密接な関係があった人だけで行う葬儀、家族葬が増えています。

首都圏の葬儀に関する情報を発信するエンディングデータバンクの調査によると、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の1都3県において、葬儀全体の84%を家族葬(直葬を含む)が占めています。

家族葬で送る方は増えていますが、家族葬として明確なしきたりがあるわけではありません。いざ喪主として家族葬を行うことになった場合、「葬儀では何をすればいいのか」「訃報はどの範囲まで送ればいいのか」「どうしても参列したいという方にはどのような対応をすればいいのか」など、さまざまな疑問が浮かびます。

そこで、一般的な葬儀とは対応が異なる場面も多い家族葬について、喪主として押さえておきたい基本的な役割や、マナー、作法を紹介します。


家族葬における喪主の役割は「監督」

喪主は、いわば監督です。関わりのある方や会社に連絡を取り、家族葬の内容を決めて、滞りのないように進めていきます。

喪主がやるべき主な項目を、家族葬までの流れに沿って紹介します。

葬儀にまつわる各種事項の決定と連絡

遺体の搬送先と葬儀の場所、葬儀の予算・プランなどを検討し、菩提寺や葬儀社に連絡を取ります。

死亡診断書の受け取りと、死亡届の提出

医師から死亡診断書を受け取り、死亡届に必要事項を記入して押印します。死亡届と死亡診断書を市区町村の役所に提出し、火葬許可証を受け取ります。届け出は、葬儀社が行う場合がほとんどです。

葬儀社との打ち合わせ

家族葬のプランを決定した上で、菩提寺や火葬場、参列者のスケジュールなどを踏まえて、家族葬を行う日程を決めます。家族葬のプランには何が含まれているのか、また提示された金額が総額なのかどうか、必ず確認しましょう。

お通夜

受付や接待係などの役割を決め、弔問客を迎えます。このとき、喪主は実務には携わらず、弔問客の応対に徹しましょう。お悔やみの言葉をかけられたら、丁重かつ簡潔にお礼を述べます。

焼香が終わり、僧侶が退出したら、参列者にお礼の挨拶を述べ、通夜振る舞いの席へ誘導するとともに葬儀・告別式の開始時間を伝えます。

葬儀・告別式

葬儀・告別式が始まる前に、葬儀社のスタッフと式中に読み上げる弔電を選び、火葬場に同行する人数を確認します。葬儀・告別式の間は、お通夜と同じく弔問を受けることに集中しましょう。

出棺

故人と最期のお別れをしたら、喪主は参列者に向けて挨拶をします。


家族葬に呼ぶかどうか迷ったときは、故人が最期に会いたい方かどうかで判断を

喪主の大切な役割のひとつに、葬儀の案内があります。

家族葬の特徴は、喪主が家族や親族、故人と親しい友人など、参列者を決めることができることです。この特徴が、喪主を悩ませることになります。

家族葬の案内を知らせる親族とはどこまで指すのか、これといった決まりがないからです。

家族葬の案内を知らせるかどうか迷った場合は、故人の立場で最期に会いたい方かどうか、今後のお付き合いも考慮して、判断しましょう。


参列をお断りする際は、訃報で明確に伝えること

家族葬の場合、参列してほしい方以外には訃報を知らせず、葬儀が終わった後に報告するのが一般的です。

しかし、中には「参列はお断りしたいが、逝去したことは知らせておきたい」という方もいるでしょう。

このような場合は、「知らせが来たということは、参列したほうがいいのか」と、迷わせることがないように伝える必要があります。

訃報には、葬儀を行う斎場や葬儀の時間は記載せず、「葬儀は近親者のみで行うため、弔問・香典・供花・供物は一切お断りする」ことを明記し、「誠に勝手ながら」「故人の遺志により」といった文言を文頭につけることで、明確に意思を伝えることができます。


葬儀を終えたあとは、はがきで報告するのがマナー

家族葬を無事に終えたら、訃報を知らせなかった方に挨拶状を送りましょう。家族葬が一般的になりつつあるとはいえ、故人と親しく付き合っていた方にとって、葬儀を終えたことを風の噂で知るというのは悲しいものです。

挨拶状では、家族葬で行った理由を伝えるとともに、以下の要素を必ず入れましょう。

・逝去の日付
・生前の故人との親交に対する感謝
・葬儀を行った日付と、近親者のみで済ませた旨の報告


喪主の役割を一人で抱え込まず、葬儀社に相談を

お通夜や葬儀・告別式で、喪主の一番大切な役割は、弔問を受けることです。このとき席を立って挨拶をして回ったり、一人の参列者と話し込んだりすることは避けましょう。故人のそばを離れることなく、どの参列者に対しても同じように対応することが大切です。

喪主の仕事はたくさんありますが、何よりも重要なのは滞りなく、お通夜や葬儀・告別式を進行していくこと。一人で抱え込むのではなく、葬儀社の助けを上手に借りましょう。

また、家族葬を行う上で、参列者を絞り込むことは難しいことです。葬儀社に相談することで、家族それぞれの事情に合わせたアドバイスが受けられます。迷ったときは、相談してみることをお勧めします。

家族葬について詳しく調べる

関連記事「家族葬の参列者への対応や参列者のマナー」を見る

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