フジテレビ「ノンストップ!」でデジタル遺品解消アプリが紹介され大反響

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「亡くなった家族のパスワードがわからない」親の個人情報をどう管理する?

フジテレビの情報番組「ノンストップ!」(2018年11月30日放送)にて「深刻!デジタル遺品問題」が特集されました。

亡くなった家族の携帯電話やパソコンのパスワードがわからず、葬儀の連絡や遺産相続などの手続きに支障をきたすデジタル遺品問題があると番組で説明。 そんなデジタル遺品問題を解消するアプリとして、アーバンフューネスが手掛ける「TASUKI(タスキ)」が紹介されました。

TASUKI(タスキ)は、本人が生前に「引き継ぎたい情報」と「消去したい情報」を指定し、死亡すると、その指定に基づいて家族へ情報にアクセスする権限が付与される仕組みです。「誰に」「何を」残すのかをあらかじめ決めておくことで、デジタル遺品問題のトラブルを回避できるようになります。

代表の中川はインタビューで「70代の多くの方がスマートホンを使用している現状、デジタル遺品問題を解消する必要がある」と強く語りました。
また、「TASUKI(タスキ)で情報を預かるのではなく、情報をあけるカギを持っている。(本人の死亡確認後に)カギが発動されると、必要な情報だけが渡されて、消したい情報はその瞬間に削除される。」と説明しました。