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お花茶屋会館が2016年11月から営業開始

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お花茶屋会館が2016年11月23日から営業を開始しました。同じ敷地内には同年12月1日より営業を開始する四ツ木斎場があります。

お花茶屋会館も四ツ木斎場も、東京博善が運営する葬儀会場ですが、それぞれに特徴を備えています。ここでは、お花茶屋会館の特徴を紹介します。

お別れ室

お別れ室は6部屋。2部屋利用することで式場にも。

故人とお別れの時間を過ごすお別れ室は6部屋あります。事前の予約が必要ですが、当日に空きがあれば、予約がなくても利用することができます。利用料金は60分10,800円です。

「葬儀の費用は抑えたいが、火葬炉の前でお別れするだけの直葬では寂しい」という方には、1時間のお別れができるお別れ室の利用をお勧めします。

お別れ室は、1度に2部屋利用することで、12名まで着席できる式場としても利用できます。この場合、1部屋は記帳や控室、もう1部屋が式場になります。式場の利用料金は108,000円です。

なお、12名を超える場合は、お花茶屋会館に隣接する四ツ木斎場の式場を利用することになります。

安置施設

安置施設はコンピュータで万全の管理体制に。

お花茶屋会館に備えている安置施設は、24時間365日、いつでも故人を預かることができる施設です。安置施設は最大58人まで故人が休める規模で、病院で旅立った故人を自宅に連れてかえることができない方の受け入れ先として、最大の施設といえます。

お柩にはID情報を埋め込んだRFIDシールを貼り、コンピュータで万全の管理体制を整えています。

安置施設を利用する際は、葬儀社を通じて空き状況の確認が必要です。また、お柩の出入りには葬儀社の立ち合いが必要になります。

お花茶屋会館を運営する東京博善の火葬場を利用する場合、一般の方の利用料金は30分540円、24時間で9,720円になります。また、火葬するためにお花茶屋会館から四ツ木斎場まで、故人を運ぶ霊柩車は無料です。

打ち合わせ室

打ち合わせは、お花茶屋会館の打ち合わせ室を利用。

安置施設にお休みの故人と会う際は、4部屋ある面会室を利用します。面会を利用する際は、葬儀社を通じて空き状況の確認が必要です。利用料金は60分1,080円(15分以内は無料)です。

お花茶屋会館には新たに、家族と葬儀社が葬儀の打ち合わせを行う、打ち合わせ室ができました。利用料金は60分1,080円です。

お花茶屋会館の式場や設備を紹介しましたが、いかがでしたか。お花茶屋会館は、四ツ木斎場に比べて式場の規模は小さいですが、葬儀の参列者が少なく、式場使用料を抑えたい方にとって最適な葬儀会場といえます。

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