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川越市斎場がリニューアル。家族葬に最適な式場や火葬場の特長は?

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川越市斎場

川越市斎場がリニューアルし、2017年4月1日に開業しました。施設の老朽化や高齢化による火葬件数の増加に対応するためです。火葬炉の数は5炉から12炉と増え、新たに小動物専用の火葬炉も設けられました。

旭町から小仙波へと移転した、川越市斎場の火葬場や式場、使用料金などの情報と併せて、川越市斎場を使用するメリットも紹介します。


式場

式場は2部屋あり、家族葬に最適な規模

葬儀を行う式場は、30名まで着席できる式場が2部屋あります。式場内部は天井が高く、開放感のあるつくりとなっています。

壁面からは間接照明の優しい明かりが式場内を照らし、家族葬にふさわしいあたたかさが感じられます。

祭壇は式場に備え付けのものを利用し、祭壇の上に遺影の周りを飾る額花以外の花は、飾れません。「お花の祭壇で送りたい」というご要望の方は、近隣の斎場をご紹介いたします。


受付
それぞれの式場には、参列者の記帳や香典の受け渡しを行う専用の受付ロビーがあります。


遺族控室

遺族控室は宿泊でき、バスや湯沸かしも完備

お通夜の後、故人と一晩いっしょに過ごすことができる遺族控室があります。遺族控室は宿泊できるよう、バスや湯沸かしなどの設備が付いています。式場は21時以降にローソクや線香を使用することはできませんが、宿泊する家族が故人に付き添っているときは線香やローソクに火を点けて、夜とぎをすることができます。


式場控室
お通夜の後のお清めや、告別式の後の精進落としを行う式場控室が設けられています。

ペットの葬儀も行いたいという要望が増えていることから、小動物葬斎場には、専用の出入り口や駐車場、告別室、待合室も設置しています。


待合室にはキッズルームや授乳室も

火葬が終わるまでの間、家族や参列者が待機する部屋が待合室です。40名まで着席できる部屋が8部屋、60名まで着席できる部屋が2部屋、合計で10部屋あります。

子供連れの方も安心して利用できるよう、キッズルームや授乳室も設置しています。キッズルームには、備え付けのテレビや絵本も利用できます。


安置施設で面会は、9時から21時までならいつでも可能

安置施設にお休みの故人と面会ができる時間は、基本的に9時から21時までです。遠方から参列される方など、特別な理由があれば、21時から翌日9時までの面会も可能です。

面会するときは、葬儀社のスタッフの立ち合いが必要になります。面会希望の方は、川越市斎場ではなく、まずは葬儀社に連絡しましょう。



火葬場エントランス

お別れの時を静かに過ごすことができる火葬場

火葬場は、家族のプライバシーが守られるように、火葬炉3炉ごとに個室の告別室、見送りホール、収骨室をそれぞれ1部屋備えています。

空調システムは床面に吹き出し口を設置し、お見送りの妨げにならないよう、配慮されています。


告別室

告別室は、最期のお別れを行う場です。明るく落ち着いた空間でお別れの時を静かに過ごすことができます。


見送りホール

やわらかい自然光が差し込む見送りホールは、切妻屋根の最高部に向かって天井が伸びており、故人の旅立ちにふさわしい空間になっています。


壁面には白を基調とした石材を使用し、明るい中にも重厚で荘厳な雰囲気をかもしだしています。


収骨室

火葬後の遺骨を骨壺に納める部屋です。見送りホールと同じように、明るいながらも落ち着いた空間となっています。

ペットを火葬したいという要望が増えていることから、小動物炉が新たに設置され、1体ごとに火葬が行えるようになりました。

火葬場があることで得られる2つのメリット

火葬場を併設した川越市斎場は、多くの方に利用されています。それは、費用が抑えられることと、高齢の方の負担を抑えられること、2つのメリットがあるからです。

メリット1

移動の費用が抑えられる

葬儀では、斎場で告別式を終えた後、火葬場へ移動して故人を火葬します。斎場から火葬場に移動するためには、故人は霊柩車で、家族や親族はマイクロバスを利用しますが、火葬場を併設している斎場であれば、車を手配する必要はありません。その分、葬儀費用の総額を抑えることができます。

メリット2

足腰の弱い、高齢の方の負担を抑えられる

足腰の弱い高齢の方にとって、マイクロバスの乗り降りは負担になるものです。火葬場を併設した斎場は、徒歩で移動できるだけでなく、備え付けの車いすを借りて移動することもできます。

川越市斎場での葬儀を希望する場合ですが、まずは電話で問い合わせて空き状況を確認しましょう。資料や見積もりは問い合わせた当日に発送してくれますし、メールでも送付してくれますので、急ぎの場合も安心です。

川越市斎場の中は、見学することも可能です。川越市斎場で葬儀を考えている方も、万が一の時に備えておきたい方も、大切なお別れの時間を過ごす斎場を自身の目で確認しておくことをお勧めします。

川越市斎場で葬儀をお考えの方はこちら


火葬場は利用できる時間に制限がある場合も

火葬場は、最大で1日18件まで火葬を行うことができます。今後は最大で24件から26件まで対応できるようになります。

火葬場は誰でも利用できますが、家族も故人も川越市民ではない場合は、利用できる時間に制限があります。

1日18件の受け入れ方法は、下記の表にあるように、9時30分から15時までの間、30分置きに1件または2件の火葬が行われます。

なお、表の記号は●が専用利用枠、○が優先枠、×が利用不可を示しています。

火葬場利用時間

受入時刻 受入件数 火葬のみ 式場利用 市民聖苑利用 市外利用
9:30 1 ×
10:00 1 ×
10:30 2 ×
11:00 2 ×
11:30 2 ×
12:00 2 ×
12:30 2 ×
13:00 0 × × × ×
13:30 2 ×
14:00 2 × ×
14:30 1 ×
15:00 1 × ×
合計 18 11 10 6 4

火葬で見送るときに、柩に入れられないものとは

火葬炉で故人と最期のお別れするとき、柩に故人の思い出の品を納めることがあります。

その際に気を付けたいのは、火葬の妨げになる品を納めないことです。棺に納める品として、禁止されているものを下記にまとめました。

・危険物:スプレー缶、ライター、電池など
・金属製品:携帯電話、缶、時計、硬貨など
・ガラス製品:瓶、メガネなど
・プラスチック製品、ビニール製品:ハンドバッグ、靴、玩具など
・化学繊維製品:厚手の衣類や寝具、大きなぬいぐるみなど
・果物:スイカ、メロンなどの大きな果物
・書籍:辞書など厚みのある書籍
・ドライアイス

火葬料金

故人の年齢 居住地域 料金
満12歳以上であった者 市内居住者 無料
満12歳以上であった者 市外居住者 48,000円
満12歳未満であった者 市内居住者 無料
満12歳未満であった者 市外居住者 32,000円


待合室料金

居住地域 料金
待合室(小) 市内居住者 2,000円
待合室(小) 市外居住者 4,000円
待合室(大) 市内居住者 3,000円
待合室(大) 市外居住者 6,000円


式場料金

タイプ 居住地域 料金
小式場1(30人) 通夜等及告別式 40,000円
小式場1(30人) 告別式のみ 20,000円
小式場2(30人) 通夜等及告別式 40,000円
小式場2(30人) 告別式のみ 20,000円


法要室料金

タイプ 利用時間 料金
法要和室(40人) 2時間 2,500円
法要洋室1(40人) 2時間 2,500円
法要洋室2(40人) 2時間 2,500円
法要洋室3(40人) 2時間 2,500円


霊安室料金

利用時間 料金
24時間 1,000円


小動物火葬料金

サイズ 居住地域 料金
10キログラム未満 市内居住者 7,000円
10キログラム未満 市外居住者 14,000円
10キログラム以上25キログラム未満 市内居住者 14,000円
10キログラム以上25キログラム未満 市外居住者 28,000円
25キログラム以上60キログラム未満 市内居住者 21,000円
25キログラム以上60キログラム未満 市外居住者 42,000円

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