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広まるオーダーメイド葬儀。小倉智昭さんは『とくダネ!』風の葬儀を希望?

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その人らしい花祭壇


フジテレビ『とくダネ!』(2017年1月17日放送)で、葬儀をしないという風潮に、番組の司会を務める小倉智昭さんが心の内を明かしました。

当日の『とくダネ!』では、俳優・神山繁さんが1月3日に亡くなっていたことを放送。テレビドラマ『ザ・ガードマン』のほか、映画では『ブラック・レイン』(リドリー・スコット監督)や『踊る大捜査線 The Movie 2レインボーブリッジを封鎖せよ!』(本広克行監督)、『アウトレイジ ビヨンド』(北野武監督)などに出演し、名脇役として活躍した人生を紹介しました。

続いて、事務所のサイトに掲載されたファンへのメッセージも紹介しました。

「俳優・神山繁は、本日1月16日に米寿の祝を迎えるはずでございましたが、2017年1月3日穏やかに安らかに旅立ちました。享年87。『葬式無用、戒名不用』という生前の本人の意志を尊重致しまして、近親者のみで静かに見送ることができました。皆々様の生前のご厚誼に深く感謝申し上げます。ありがとうございました」

小倉智昭さんは、神山さんへの弔意を表した後、葬儀を希望しないという神山さんの意向について、「残された方たちの中には、お別れしたい方もいるのでは」と、自身の考えを語りました。

実は小倉さん、2016年9月15日に放送された『とくダネ!』で、自身の葬儀のイメージについて、次のようにコメントしていました。

「祭壇は『とくダネ!』風にして、プレゼン台があって、笠井くんが司会でもやっているのかな?」

小倉さんのように、自分らしい葬儀を考える方が増え、実際に『オーダーメイド葬儀』として行い、生前に縁のあった方とお別れをする方もいます。

実際に行われた葬儀の実例をエピソードと画像で紹介する『葬儀ガイド』では、その人の趣味や人柄が表れているオーダーメイド葬儀が掲載されています。

掲載されている葬儀事例のうち、茶道の師範だったおばあ様を偲んで、式場でお茶会を行われたり、競馬が好きだった故人のためにお花の祭壇で競馬場をデザインした葬儀は、様々なメディアで紹介されています。

最近の葬儀は、家族や親族で送る家族葬が増える傾向にあります。「親しい人たちと、故人らしく送り出したい」。そう考える家族が増え、オーダーメイド葬儀がスタンダードになる日が来るのかもしれません。

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