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コロナ感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」に対応した葬儀と斎場

「緊急事態宣言」に伴う葬儀への影響と対応

「緊急事態宣言」解除後の葬儀について 

5月25日、新型コロナウイルス特措法に基づき47都道府県に発令されていた緊急事態宣言が全面解除されました。

しかし、国内では未だに感染者が確認されていることから、新型コロナウイルスへの対応は長期化することが予想され、引き続き感染拡大防止に向けた取り組みを進めていく必要があります。

火葬場や斎場・葬儀場は、社会生活を維持するうえで必要な施設として、式場の換気・消毒、人と人との間隔を保つ、来場の人数を制限するなどの感染予防対策を実施することにより、葬儀を滞りなく行うことができます。

ご高齢者も含め多くの方が集まる葬儀は、それをお手伝いする葬儀社はもちろん、参列者の皆様にもマスク着用や手洗いなど、新型コロナ禍における新しい生活様式へ実践が必要です。

  • ほかのご家族のご葬儀はどうしているか?
  • 斎場・葬儀場で感染拡大防止の対策は行われているのか?
  • お葬式でマスクをすると失礼にならないか?

さまざまな疑問にお答するために、葬儀における新型コロナウイルスの対応と、東京、神奈川、千葉、埼玉にある斎場・葬儀場の最新情報をまとめました。

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以下のようなことについてお困りの方は、ぜひご活用ください。

  • 葬儀の流れや何を準備しておけばいいかが分からない
  • どこで葬儀をあげれば良いか葬儀場の探し方が分からない
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新型コロナウイルス感染予防として、家族葬(1日葬)が選ばれています

最近、新型コロナウイルス感染予防の観点から、参列者を限定する家族葬を選ばれる方が増えています。

最近では、新型コロナウイルス感染予防から、参列者の人数を制限したり、通夜・告別式の会食を禁止している斎場もあるため、ご高齢の方の参列者をご遠慮いただいたり、お通夜を行わず、告別式と火葬の1日だけの家族葬(1日葬)にする方が増えています。

葬家側は通夜・告別式のおもてなし料理を控える代わりに、参列者が自宅で召し上がれるカタログギフトなどをお渡ししています。

新型コロナウイルス感染予防のお葬式のポイント

  • 会葬者を制限、通夜・告別式での食事を禁止している斎場がある
  • そのため家族葬(1日葬)が増えている
  • 通夜・告別式でのお食事を、カタログギフトに変更している

家族葬について詳しく見る

後日あらためて葬儀を行う「後日葬儀」が注目されている理由

後日葬儀は、火葬を終えたあと、遺骨となった故人とお別れをする骨葬をはじめ、豪雪地帯のため雪解けまで葬儀への参列ができない地域や、自然災害や事故などにより、いますぐ葬儀が行えない場合に選ばれる葬儀のスタイルです。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ご高齢者も含めて多くの参列者が集まる葬儀を延期して、火葬だけを行ない、新型コロナウイスルが収束した後、あらためて参列者をお呼びして、お通夜・告別式を行う家族や、国民的コメディアンのように、後日、お別れの会を予定している方もいます。

後日葬儀について詳しく見る

思い出のつまった我が家から故人を送る「ステイホーム葬」

ステイホーム葬は、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を実践しながら、ご家族が心を込めて故人を送ることができる、昔から日本にある葬儀様式のひとつ、自宅葬を取り入れたものです。

ウイルスの感染拡大を防ぐため、人と人との接触を極力減らし、多人数での会食を避け、他の都道府県への移動を行わず、多くの方が乗りあわせる交通機関を使わないなど、葬儀を行うご家族の命と健康を守ることに注力しながら、故人の思い出のつまったご自宅から、愛するものに囲まれて送ります。

ステイホーム葬の流れは、ご家族のみ、あるいはご家族とごく親しい方のみで小規模な葬儀を行ない、出棺後には喪家や参列者は火葬場に移動せず、火葬・収骨は葬儀社のスタッフが代わって行ない、ご遺骨を自宅までお届けします。

ステイホーム葬について詳しく見る

いまや「オンライン事前相談」が主流になりつつある

故人の生前に葬儀社へ問い合わせをしている方が、全体の約8割を占めているのはコロナ禍でも変わりません。

但し、葬儀の事前相談をする方の多くが、新型コロナウイルス感染予防の観点から、従来のように葬儀社の社員との対面相談を避ける傾向にあります。

急ぎの場合や、少しだけ質問したい方は電話相談。そして大多数の方は訪問や来館が必要ない、インターネットを使ったオンライン相談を利用しています。

自宅でも外出先からでも24時間いつでも瞬時につながり、スマホやパソコンで相談員と画面を共有しながら、さらにチャット機能を使えば、担当者の顔を見ながら進めることもできるオンライン事前相談。新型コロナウイスル収束後も、葬儀の事前相談の主流になると考えられています。

オンライン事前相談について詳しく見る

葬儀のプロに相談してみませんか?

今すぐご不安を解消して、安心・納得できるご葬儀にしませんか。
NHKやガイアの夜明けで紹介された、親戚満足度97%の葬儀社がご相談を承ります。

※事前相談は葬儀の契約ではありません。

    以下のようなご相談をいただいています。

  • コロナ禍でも葬儀はできますか?また誰を呼べばいいですか?
  • 葬儀の費用をあらかじめ知っておきたい。
  • そもそも、葬儀の何から準備をしたらいいですか?

斎場・葬儀場の営業状況と新型コロナウイルス感染症対策について

【令和2年 6月3日10時 更新】
東京、神奈川、千葉、埼玉にある斎場・葬儀場の中には、休館する施設も出始めています。

また、通常通り営業している施設の中にも、一部設備をご利用いただけない場合がございます。

東京都にある斎場の利用状況と、感染症拡大防止対策に関する情報

町屋斎場、四ツ木斎場、堀之内斎場、桐ケ谷斎場、落合斎場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • 式場や控室を、ご葬家入れ替え時に消毒清掃しています。
  • ワンデー葬儀(1日葬)を推奨いたします。
  • ご来場は少人数(10名程度)でお願いします。
  • 会食(お弁当等)はご遠慮くださいますようお願いします。

臨海斎場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • ご来場は少人数(10人程度)でお願いいたします。
  • 会食(お弁当等)はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

瑞江葬儀所

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • ご来場は少人数(10人程度)でお願いいたします。
  • 火葬中のロビーのご利用が5名様までとなります。
  • 会食(お弁当等)はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

戸田葬祭場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • ご来場は少人数(10人程度)でお願いいたします。
  • 会食(お弁当等)はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
  • 式場や控室を、ご葬家入れ替え時に消毒清掃しています。
  • 待合室など一部の施設のご利用を制限または停止しております。

舟渡斎場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • ご来場は少人数(10人程度)でお願いいたします。
  • 会食(お弁当等)はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
  • 当面の間ご宿泊はご遠慮ください。

南多摩斎場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • 少人数でのご葬儀を推奨いたします。
  • 各所に消毒液を設置しています。

日華斎場・多磨葬祭場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • 少人数(10人程度)でのご葬儀を推奨いたします。
  • 会食(お弁当等)はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
  • 各所に消毒液を設置しています。

瑞穂斎場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • ご来場は少人数(10人程度)でお願いいたします。
  • 会食(お弁当等)はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

区民斎場 みどり会館

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • 1日一組のご利用とさせていただきます。
  • ご来場は少人数(10人程度)でお願いいたします。

神奈川県にある斎場の利用状況と、感染症拡大防止対策に関する情報

横浜市北部斎場、横浜市南部斎場、戸塚斎場、久保山斎場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • 各所に消毒液を設置しています

大和斎場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • 各所に消毒液を設置しています

厚木市斎場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • ワンデー葬儀(1日葬)を推奨いたします。
  • 式場や控室を、ご葬家入れ替え時に消毒清掃しています。
  • ご来場は少人数(10人程度)でお願いいたします。
  • 会食は個々で食べることができる形式(お弁当等)でお願いいたします。

西寺尾火葬場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • ご葬家様の火葬場へのご来場は、10名程度でお願い申し上げます。
    *ご来場を制限するものでなく、要請であります。

小坪誠行社斎場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • 火葬場来場者を10人以内に制限いたします。

千葉県にある斎場の利用状況と、感染症拡大防止対策に関する情報

千葉市斎場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • ご来場は少人数でお願いいたします。

ウイングホール柏斎場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • 職員が手袋を着用しています
  • 各所に消毒液を設置しています
  • 当面の間、トイレ内のハンドドライヤーを停止いたします。
  • 換気対策をとっておりますので、着衣等で調整いただくようお願いします。
  • 今後の情勢により、斎場内での飲食をご遠慮いただく可能性がございます。
  • 控室及び式場控室での食事及びアルコールの飲食は、禁止とします(水分補給のための水、ソフトドリンク除く)。
  • 通夜時の宿泊はできません。

浦安市斎場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • ご来場は少人数でお願いいたします。
  • 会食(お弁当等)はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

松戸市斎場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • ご来場は少人数(15名程度)でお願いいたします。
  • 会食(お弁当等)はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
  • 当面の間ご宿泊はご遠慮ください。

馬込斎場・しおかぜホール茜浜

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • ご来場は少人数でお願いいたします。
  • 会食は個々で食べることができる形式(お弁当等)でお願いします。

しおかぜホール茜浜

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • 来場される方の人数が少なくなるようにご配慮ください。
  • 式場控室における通夜振舞いは休止とします。返礼品にて対応する等ご検討お願いします。

さくら斎場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • 家族葬または規模を縮小した葬儀をご検討ください。
  • 令和2年4月13日より、座席数を80席から42席にします。

埼玉県にある斎場の利用状況と、感染症拡大防止対策に関する情報

谷塚斎場

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • 職員がマスク、手袋を着用しています
  • 各所に消毒液を設置しています
  • 式場や控室を、ご葬家入れ替え時に消毒清掃しています
  • ご安置は可能ですが、ご面会は自粛をお願いします
  • 参列者がなるべく少人数になるようお配慮ください
  • 式場内では適切な距離を保ち、換気を行っていただきます

上尾伊奈斎場 つつじ苑

利用時間 通常通り
感染防止対策
  • 各所に消毒液を設置しています

斎場・葬儀場、火葬場をご利用される際の注意事項

葬儀社および斎場・葬儀場は、これからもお客様、会葬者様、従業員の安全を最優先に、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて、政府方針に基づき対応してまいります。
つきましては、お客様、会葬者におかれましてもご協力をお願い致します。何卒ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。

  • ご喪家様はご自身のマスク着用、さらに会葬者様へマスク着用の推奨をご案内してください。
  • 休憩室などの入替時毎にアルコールを使用して清掃を行うことをご了承ください。
  • うがい、手洗いや指先消毒他を積極的に勧めてください。
  • 風邪、発熱(37.5度以上)他の諸症状のある方は、ご参列を極力控えてください。
  • 身近に新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者と認定された方がいらっしゃる場合は、事前に葬儀社に連絡をしてください。
  • 最後のお別れができないのは辛いことかも知れませんが、ご高齢の方や持病のある方は会葬を見合わせることもご検討ください。

新型コロナウイルス感染予防を第一に考えた葬儀マナーについて

ご葬儀のマスク着用はマナー違反ではありません

葬儀会場において、ご遺族ならびに会葬者様のマスク着用を推奨します。
通夜、葬儀・告別式はもとより、ご焼香に際してのマスク着用はマナー違反ではありません。
喪家様におかれましては、訃報連絡書にも「参列の方々には感染予防のためマスクの着用を推奨しています」と記載することをご推奨しています。

通夜料理を出せない代わりにカタログギフトを

新型コロナウイルス感染症の予防対策として、お通夜や告別式に訪れた参列者の方々に、お通夜・告別式でのおもてなし料理を控える喪家様が増えています。
その代りとして、参列者が自宅でお召し上がりになれるカタログギフトを、感謝の気持ちとともにお渡しすることをお勧めします。

葬儀への参列をお断りする場合

新型コロナウイルス感染予防のために葬儀への参列をお断りする場合は、喪家にその旨を丁寧にお話しして、香典やお供えだけをお送りしましょう。

葬儀後の手続についてご存知ですか?

喪主経験者の7割以上の方が、葬儀で一番大変だったと答えたのが「葬儀後の手続き」でした。
無料アフターサポートも好評の葬儀社が、葬儀後もしっかりサポートします。

※資料請求は、葬儀の契約ではありません。

    葬儀後のご不安はありませんか?

  • 葬儀にどんな手続きが必要なのかわからない
  • 葬儀後の手続は、どこで、いつまでにするの?
  • 法要や納骨、お墓の相談は誰にすればいいの?

感染が心配される中で葬儀を検討・参列される皆様からよくある質問

感染が心配です。このような状況でも、お葬式はできますか?
はい、できます。ただし、十分な感染症拡大防止対策をしたうえでおこなう必要があります。
そのため、通常のお通夜を行わず、告別式と火葬だけの家族葬(1日葬)を選ぶ方が増えています。
詳しくはこちらをご覧ください。
感染の危険がある中でも、お葬式はしないといけないですか?
「墓地、埋葬等に関する法律」で、埋葬するために火葬は必ずしなければならないと定められています。
火葬だけを行ない、感染リスク収束後にあらためて葬儀やお別れの会を行う、後日葬儀が注目されています。
後日葬儀についてはこちらをご覧ください。
感染が心配です。お葬式には誰を呼ぶべきですか?
遺族の意向により、ご高齢の方の参列者をご遠慮いただく葬儀が増えています。
また、斎場によっては、席数を減らして参列者数の縮小を呼び掛けている場合がございます。
1都3県の各斎場の対応状況についてはこちらをご覧ください。
感染の危険がある中でも、お葬式に参列して大丈夫ですか?
十分な感染拡大防止対策をされてから参列してください。
もし参列が難しい場合は、マナーとして、香典やお供えを送るようにしましょう。
葬儀に関するマナーについてはこちらをご覧ください。

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