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家族葬だからできる事、注意する事。家族葬までの流れに沿って紹介

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家族葬のイメージ


家族葬という言葉は定着してきましたが、家族葬と聞いてイメージするお別れのかたちは人それぞれです。捉え方の違いによって、トラブルに発展する場合もあります。

「家族葬にしてよかった」と想えるように、家族葬の準備から、家族葬を終えるまでの流れに沿って、家族葬だからできること、家族葬だから気を付けるポイントを解説します。


家族葬の準備は、家族葬に呼ぶ方を決めることから

家族葬を行う準備として、家族葬に誰を呼ぶのかあらかじめ決めましょう。家族葬は、一般的な葬儀と違って、家族が葬儀に呼ぶ人を決めることができるからです。

呼ぶ人を決めることができることに、メリットもあればデメリットもあります。メリットのひとつは、参列者が故人と親しい方ばかりなので、堅苦しい挨拶が必要なく、ゆっくり偲ぶことができることです。

もうひとつのメリットは、参列者の人数が事前に想定できることです。一般的な葬儀では、多くの方に葬儀の案内をするため、事前に参列者の人数を想定することが難しく、料理や会葬返礼品が足りなくなることがありますが、家族葬では起こりえません。

デメリットは家族葬に呼ばなかった方への対応が必要になることです。家族葬を終えた後に、呼ばなかった方から、「どうして呼んでくれなかったのか」と説明を求められたり、「生前にお世話になったので、手を合わせたい」と自宅を訪ねてくることもあり得ます。

呼ぶかどうか迷った方がいる場合は、今後のお付き合いもある方でしょうから、呼んだほうがいいでしょう。


「万が一」の時に備えて、家族葬を依頼する葬儀社を決める

初めて葬儀を行う方は、どの葬儀社に家族葬を依頼すればいいのか分からないものです。親族や信頼できる方に相談しましょう。

身近に相談できる方がいない場合は、インターネットで葬儀社の口コミやランキングを参考にしながら、葬儀社のホームページで以下のポイントを確認し、依頼先の候補を4社に絞りましょう。

ポイント1 家族葬の費用が明確に示されている

「約●万円」や「●万円から」と、曖昧な表現をしている場合は注意しましょう。

実際に見積りを取り寄せてみると、ホームページの表示価格を上回る金額が明記されていることもあります。

ポイント2 家族葬のプランに必要なものがすべて含まれている

総額の中に、「料理・会葬返礼品」を含めていない場合は注意しましょう。

葬儀社の中には、「家族葬の参列者は親しい方ばかりなので、おもてなしとしての料理や会葬返礼品は必要ない」という考えから、家族葬のプランに含めていないことがあります。

ポイント3 企業規模が明確で、住んでいるエリアの葬儀に対応できる

企業の規模によっては、突然のことに対応できる社員がいない場合があるので、注意しましょう。

また、企業の規模によっては、住んでいるエリアの葬儀に対応できない場合もあるので、確認してください。

ポイント4 「万が一」に備え、生前から相談できる

電話やメールでの相談には対応できるが、逝去の時まで葬儀社の社員と会って相談ができない場合は注意しましょう。

「逝去まで葬儀社の社員と会って相談ができない」となると、葬儀の内容を決める打ち合わせまで、どんな人が葬儀を担当するのか分かりません。

家族にとって葬儀は大切な方との、たった1度のお別れの儀式です。冷静な判断ができるうちに、葬儀社の社員と会って、説明や応対から信頼できる葬儀社かどうかを見極めて、依頼する葬儀社を決めましょう。


危篤・逝去の時は、最期にお別れしてほしい方へ連絡を

病院から危篤の連絡を受けたときは、平静ではいられないものです。車で病院へ向かうときは、気を落ち着けてから運転してください。大切な方が旅立ちの時を迎えようとしているので、最期にお別れをしてほしい方に連絡しましょう。

医師の診断によって逝去が確認されると、看護師がエンゼルケアの準備をします。準備が整うまでの間は、故人とのお別れの時間になります。故人の手を握ったり、頬に触れることで、最期のぬくもりを感じることができる大切な時間です。

エンゼルケアを終えると、故人は霊安室へと移動します。エンゼルケアが行われている間に、あらかじめ決めておいた葬儀社に連絡し、退院するときに故人に乗ってもらう寝台車の手配を依頼しましょう。

看護師から葬儀社に連絡するよう促されると、急かされているように感じることがあります。もし、逝去した後にも病院に向かっている方がいる場合は、到着まで病院で待つことが可能かどうか相談してみましょう。

また、病院によっては、エンゼルケアで故人の服も着替えさせてくれることもあります。病院の浴衣ではなく、生前に気に入っていた洋服で退院させたいという方は、事前に確認することをお勧めします。


近所の方に逝去を知られたくない場合は、故人を専用の安置施設へ

病院に葬儀社の社員が到着したら、葬儀の当日を迎えるまで、故人が休む場所を伝えてください。自宅か専用の安置施設のどちらかを選びましょう。

家族葬で故人を送ることを決めた家族の中には、「近所の方に亡くなったことを知られたくない」という方もいます。逝去を知ったご近所の方から、参列の申し出があるかもしれないからです。近所の方に逝去を知られたくない場合は、専用の安置施設を選びましょう。

「入院生活が長かったので、自宅に帰したい」という方は、葬儀社に相談してください。人気のない深夜・早朝に自宅に到着するよう、時間を調整します。


葬儀の案内は、呼び方だけに。香典辞退の場合は案内に明記を

家族葬を行う上で、案内の仕方が重要になります。会社関係や近所の方に訃報を送ると、「故人の遺志により、参列を辞退する」ことを明記しても、「生前にお世話になった方だから、最期にお別れしたい」と、連絡がくることがあります。家族葬に呼ぶ方を限定する場合は、呼ぶ方だけに案内しましょう。

家族葬は、故人と親しい方が参列し、気兼ねなくお別れの時間を過ごすことができる葬儀なので、香典を辞退することもできます。

香典を受け取らないことで、受付などもなくなり、家族や親族はゆっくり故人を偲ぶことができ、葬儀後の香典返しの準備もなくなります。

香典を辞退するときも、案内の仕方に注意が必要です。香典を辞退する場合は、訃報に「故人の遺志により、香典を辞退する」ことを明確に伝えましょう。


家族葬の打ち合わせで、家族の事情や家族葬のイメージを葬儀社へ明確に伝える

一般的な葬儀と違い、家族葬は家族の想いをかたちにしやすい葬儀のかたちです。家族葬の具体的な内容を決める打ち合わせでは、葬儀社の社員に予算を伝えた上で、家族の事情や家族葬のイメージ、最期に故人へしてあげたいことを伝えましょう。

「できるだけ費用を抑えたい」という方は、お通夜や告別式を行わない、火葬だけの直葬。

「高齢の参列者が多く、体への負担が心配」」という方は、告別式だけを行う1日葬。

「クラシックが好きだったので、音楽を流したい」という方は、式中にBGMが流れる音楽葬。

「にぎやかな雰囲気が好きだったので、故人を囲んで食事をしながら別れを」という方は、無宗教葬。

家族葬にも様々なかたちがあるので、どのスタイルが家族の事情や家族葬のイメージに合っているのか、葬儀社に相談してみるのもひとつの方法です。

家族葬について詳しく調べる

関連記事「家族葬に呼ぶ方の範囲」を見る

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