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11/30最新情報

新型コロナウイルスがご心配な方へ

感染防止を第一に考えたご葬儀について

オンライン葬儀(リモート葬儀)とは?そのやり方とメリット、注意点も解説

オンライン葬儀のイメージ

新型コロナウイルスの終息が見えない中、「お葬式で最期のお別れをしたいけれど、新型コロナが心配で参列できない」「遠方の葬儀会場まで公共交通機関を乗り継ぎ、長距離を移動するのが怖い」など、葬儀への参列をあきらめる方も増えています。

本来なら、一人でも多くの方とお別れの時間を共有することで故人を悼み、大切な人を亡くした家族の心を癒やす葬儀への参列を自粛せざるを得ないことは、親戚や友人にとってもどかしいことです。

新型コロナウイルスの感染予防など、様々な事情から葬儀に参列できない方への配慮として注目を集めているのが、葬儀をインターネット配信してリモートで参列できるオンライン葬儀です。

新型コロナウイスルの感染拡大を予防する「新しい生活様式」の取り組みにより、葬儀にも変化が求められている状況で、これまで「参列する」「参列しない」の二者択一しかなかった葬儀に、「リモートで参列する」という選択肢が増えました。
今回は、弔問の新しいスタイルとして注目されているオンライン葬儀について紹介します。

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以下のようなことについてお困りの方は、ぜひご活用ください。

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オンライン葬儀とは

オンライン葬儀は、遠く離れた場所にいる家族や親戚、故人と親しかった方に、パソコンやスマートフォンからリモートで参列していただくサービスです。
元々は、海外に在留している家族や、介護施設に入居されているご高齢者など、急な葬儀に参列するのが困難な方へ、「Skype」や「Zoom」、「LINE」などのビデオ通話アプリを使って、葬儀の様子をライブ映像で配信するサービスです。
オンライン葬儀を利用するメリットは大きく3つあります。

  • インターネット環境があればどこからでも葬儀に参列できる。
  • 読経や焼香、出棺など、実際の葬儀の進行をライブ映像で弔問できる。
  • オンライン葬儀への参列は、自宅や介護施設からリラックスして臨める。

新型コロナウイルス禍で注目されるオンライン葬儀

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、政府から非常事態宣言が発令されたことを契機に、ご高齢者や妊娠中の女性、他府県への移動ができない方などの健康と感染予防に最大限に配慮した、オンライン葬儀への注目が集まっています。
緊急事態宣言が全国で解除された現在でも、市中感染が拡大している地域などが見受けられることから、新型コロナウイルスへの対応は長期化することが予想され、ご高齢者も含めて多くの方が集まる葬儀で、オンライン葬儀のサービスを利用する喪家は増えることでしょう。

別記事「コロナ感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」に対応した葬儀と斎場」にて新型コロナウイルス禍での葬儀について詳しく紹介しています。併せてご覧ください。
コロナ禍でも
安心してできる葬儀は
「お葬式のむすびす」へ

新型コロナウイルス対策にいち早く取り組み、その徹底した対策とお客様への配慮が多くのマスメディアに取り上げられました。

    【感染症対策の取り組み】

  • 社員全員がマスクを着用
  • 濃厚接触につながりやすいお食事の提供を控え、カタログギフトのお渡しを実施
  • 式場や待合室では、座席に一定の間隔を開け、ソーシャルディスタンスを実施
  • 葬儀に関するやりとりは全てオンライン化
※些細なことでも何でもご相談ください。葬儀の相談は無料です。

オンライン葬儀で参列するには?

オンライン葬儀を実施している葬儀社のスタッフが、参列する方へ連絡します。
葬儀社スタッフの説明によって、パソコンやスマホ、タブレット端末に、リモートでの参列に必要なアプリのダウンロードや設定をします。
葬儀社によって利用しているビデオ通話システムは様々ですが、一般的には「Skype」や「Zoom」、「LINE」などのサービスを使用する場合が多いようです。
参列者が使い慣れているアプリがあれば、葬儀社のスタッフに相談するといいでしょう。
葬儀の当日は、開始時間になると葬儀社のスタッフがライブ配信を行うので、参列者はその指示にしたがって弔問します。

オンライン葬儀の注意点

葬儀への参列が困難な方や、新型コロナウイルス感染予防に配慮できるオンライン葬儀ですが、注意点もあります。

式場によっては電波がつながりにくく、オンライン葬儀には向かない場所も

屋外から電波が届きづらい構造の斎場・葬儀場や、基地局との距離が離れている地域は、安定した電波が届かないのでオンライン葬儀に向きません。

また、回線の不具合などによりオンライン葬儀が始まっても上手く接続できず、画面が見づらかったり、音声が聞き取りづらくなるトラブルも稀にあるようです。

回線の不具合はさまざまな要因で起こるため、完全に防ぐことは難しいですが、オンライン葬儀を行う場合は、電波が届きづらい斎場・葬儀場を選ばないことが大切です。

電波対策を実施している施設もあるので、葬儀の打ち合わせをする際は、葬儀社の担当者にオンライン葬儀を希望することを伝え、それに対応できる斎場・葬儀場を提案してもらいましょう。

火葬場内は撮影禁止

オンライン葬儀は、お通夜、葬儀・告別式の式場内でのライブ配信は行えますが、火葬場の火葬炉前でのお別れ、遺骨の収骨の配信はできません。
その理由は、火葬場がライブ配信を含め、原則として撮影を許可していないためです。
火葬場は、亡くなられた方とご遺族が最後のお別れをする場所であり、さまざまな喪家が利用する公共施設であるため、プライバシー保護の観点から写真・動画の撮影は禁止されています。

葬儀の悩み、
お葬式のむすびすへ

相談してみませんか?

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オンライン葬儀をお考えの方へ

オンライン葬儀を行うために一番重要なのが、依頼する葬儀社がオンライン葬儀のサービスに対応しているかどうかです。
現状では、オンライン葬儀を葬儀のオプションメニューに加えている葬儀社はまだ少ないので、オンライン葬儀を希望する場合は、必ず葬儀社に確認しましょう。

オンライン葬儀に対応している葬儀社

お葬式のむすびす

お葬式のむすびす

お葬式のむすびすは、日本の葬儀社の中でも、最も早くインターネットから葬儀の依頼を受付けたパイオニアです。
オンライン葬儀についても、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、いち早くサービスを開始しました。
エンディングプランナーが、故人の遺志や家族の想いを大切にした、その人らしい葬儀をプランニングすることに定評があります。
自社の葬儀会館はオンライン葬儀に対応する設備も充実しています。
また、お客様が希望する場合は、東京・神奈川・埼玉・千葉の貸し斎場や葬儀場を使った葬儀も行えます。その際、オンライン葬儀が行える式場を選ぶこともできます。
葬儀にかかるすべての費用、お料理・返礼品について、契約前に詳細な見積もりを提示しています。
事前相談はもちろん、葬儀後も期限なく無料アフターサポートを実施しています。
お葬式のむすびすの詳細はこちら

参列以外にもある葬儀のオンラインサービス

葬儀社の中にはインターネットを活用して、3つの密(密閉・密集・密接)が重なる状況を避ける工夫や、葬儀に参列できなかった方に配慮するサービスを提供しています。
但し、葬儀に関連するオンラインサービスを積極的に取り入れている葬儀社は、まだ少ない状況です。葬儀社のホームページで確認しましょう。

オンライン事前相談

ご自宅や葬儀社の窓口で担当者と対面相談することに不安を感じる方の間で、急速に利用頻度が増えているのがオンライン事前相談です。
パソコンやスマホの画面で資料を見ながら、担当者とリモートで事前相談が行えます。

オンライン事前相談をご希望の方はこちら

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オンライン打合せ

これまで葬儀の打合せは、喪家様のご自宅やお仕事先に葬儀社の担当者がお伺いして、直接お話しするのが一般的でした。
現在はパソコンやスマホを活用したリモートでの打合せも行われています。契約書類の作成もメールなどを介して行えます。

葬儀記録DVD

葬儀に参列できなかった親戚や友人に向けて、葬儀の模様を録画したDVDを、宅配便などでお届けするサービスを行っている葬儀社もあります。

オンライン法要

オンライン葬儀と同様に「コロナが心配で身内を呼べず、法要ができていない」といった方のために、インターネットを介して読経をしていただける「オンライン法要」というサービスが注目されています。
宗教・宗派をお選びいただき、四十九日法要、一周忌法要、三回忌法要、七回忌法要、十三回忌法要などの様々な法要の場でご利用いただけます。

コロナ禍でも
安心してできる葬儀は
「お葬式のむすびす」へ

新型コロナウイルス対策にいち早く取り組み、その徹底した対策とお客様への配慮が多くのマスメディアに取り上げられました。

    【感染症対策の取り組み】

  • 社員全員がマスクを着用
  • 濃厚接触につながりやすいお食事の提供を控え、カタログギフトのお渡しを実施
  • 式場や待合室では、座席に一定の間隔を開け、ソーシャルディスタンスを実施
  • 葬儀に関するやりとりは全てオンライン化
※些細なことでも何でもご相談ください。葬儀の相談は無料です。

まとめ|弔問の新しい選択肢に加わったオンライン葬儀。サービスを希望する場合は、必ず葬儀社に確認する

オンライン葬儀について、ご理解いただけたでしょうか?

  • オンライン葬儀は、様々な事情で葬儀に参列できない人への配慮として、葬儀をリモート配信するサービス。
  • オンライン葬儀は、インターネット環境があれば地球上のどこからでも葬儀に参列できる。
  • 読経や焼香、出棺など、実際の葬儀の進行をライブ映像で弔問できる。
  • オンライン葬儀への参列は、自宅や介護施設からリラックスして臨める。
  • 火葬場が撮影を許可していないので、火葬場の火葬炉前でのお別れ、遺骨の収骨の配信ができない。
  • 回線の不具合などで、画面が見づらかったり、音声が聞き取りづらかったりするケースもある。
  • オンライン葬儀を行っている葬儀社はまだ少ないので、葬儀社に確認する必要がある。
  • 葬儀社によってはオンライン事前相談、オンライン打合せなど、リモートでの打合せも行われている。

よくある質問

オンライン葬儀とは何ですか?
オンライン葬儀は、遠く離れた場所にいるなど参列することが難しい方が、パソコンやスマートフォンからリモートで参列していただくサービスです。
オンライン葬儀に必要な機材は何ですか?
パソコンやスマートフォンなどインターネットに接続する機器が必要です。
オンライン葬儀はZOOMで行うことができますか?
可能です。対応する葬儀社にもよりますが一般的には「ZOOM」「LINE」「Skype」などのツールを使うことが多いようです。使用したいツールがある場合は事前に葬儀社に対応可能か聞いてみるとよいでしょう。

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