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葬儀社が教える、自分にあった葬儀会社の選び方6つのポイントを解説

葬儀社の探し方

大切な人の余命を医師から宣告されたとき、あるいは病院から危篤の連絡を受けたとき、平静でいられる家族はいないでしょう。

また、こうした状況で葬儀の準備をしたり、葬儀社を探したり、葬儀社を比較検討すること自体、大切な人の死を見越しているようで、不謹慎だと思う家族も少なくないはずです。

一方、万が一の時に慌てて葬儀社を探して、あとで後悔した遺族も少なくありません。

そこで今回は、多くの皆さんが葬儀について考えはじめた時期、自分に合った葬儀社の探し方、さらに葬儀社を選ぶときに知っておきたいポイントについてご紹介します。

葬儀社は5つのタイプに分けられます

葬祭業者は葬儀の準備から進行、作法の指導など、葬儀に関するあらゆる業務を請け負っています。

葬祭業者として必要な国家資格はありませんが、大きく5つのタイプに分かれます。

  • 葬儀専門会社
  • 冠婚葬祭互助会
  • JA(農業協同組合)
  • 生協(生活協同組合)
  • その他

葬儀専門会社

従来からある葬儀のみを事業としている会社です。小規模で地元密着型の会社から、都道府県レベルでの対応力がある中規模企業、全国展開する上場企業までその規模はさまざまです。
葬儀の事前相談から葬儀後のサポートに至るまで、自社スタッフですべて対応しています。
ご参考までに特徴的な葬儀社をご紹介します。

1.葬儀社アーバンフューネス(東京・神奈川・埼玉・千葉)

「100人いれば100通りのお葬式」その人らしいお別れをお手伝いしている葬儀社

葬儀社アーバンフューネス

葬儀社アーバンフューネスは、日本の葬儀社の中で最も早くインターネットから葬儀の依頼を受付けたパイオニアです。
エンディングプランナーが、故人の遺志や家族の想いなどから、その人らしい葬儀をプランニングしています。
自社の葬儀会館のほかにも、お客様が希望する場合は東京・神奈川・埼玉・千葉の貸し斎場や式場を使った葬儀も行えます。

さらに、葬儀にかかるすべての費用、お料理・返礼品について、契約前に詳細な見積りを提示。
事前相談はもちろん、葬儀後も期限なく無料アフターサポートを実施しています。
葬儀社アーバンフューネスの詳細はこちら

2.メモリアルむらもと(札幌・恵庭・北広島)

故人との最期をここでしか体験できない空間と時間で提供する葬儀社

メモリアルむらもと

メモリアルむらもとを運営するめもるホールディングスは、感動創造を通じて人々の心豊かな人生に貢献するライフエンディング企業として、葬儀サービスを中心に、飲食や仏壇販売など葬儀に関連する様々なサービスを提供しています。

「ウィズハウス」「香華殿」といった会館型の斎場を中心に、たった1度しかない葬儀で故人に家族がありがとうをしっかりと伝えられる時間と空間を大切した、唯一無二の葬儀サービスが特徴です。

特に、1日1件貸切型で、多様な要望に応える家族葬会館「ウィズハウス」は、“自分の家”という名前のとおり、故人と家族が最期に一緒に過す理想の時間を提供するために、まるで自宅のリビングのような空間に設えられています
メモリアルむらもとの詳細はこちら

3.らくおう・セレモニーハウス(京都・大阪・滋賀・兵庫)

低価格の葬儀・家族葬をお手伝いしている、信頼と実績のある地域密着型の葬儀社

らくおうセレモニー

らくおう・セレモニーハウスを運営するライフアンドデザイン・グループ株式会社は、社会の変化に対応したライフエンディングサービスを提供する会社です。
一般的な葬儀から大規模な葬儀にまで対応する直営斎場のほかに、小規模の葬儀に特化した、式場貸し切りの家族葬専用のセレモニーハウスを展開しています。

「家族葬のらくおう・セレモニーハウス」と謳っているだけに、効率化と無駄の徹底排除をはかり、良質なサービスを適正な価格でお客様に提供しています。

低価格でありながら、一貫して葬儀前から葬儀後の法要まで自社スタッフによる手厚いサポートを行うことで、お客様の不安をすぐに解決します。
らくおう・セレモニーハウスの詳細はこちら

互助会(冠婚葬祭互助会)

加入者が毎月一定額の掛金を前払金として払い込むことにより、冠婚葬祭の儀式に対するサービスが受けられるというシステムです。
加入者が儀式に対して希望する規模・内容、地域の風習などを考慮して、契約金額やサービスの内容が異なる複数のコースを用意しています。

JA葬祭(農業協同組合)

JA(農業協同組合)が運営する葬祭事業は、地域のしきたりを重視し、近隣の方々、組の方々とともに葬儀を施主の意向に沿って執り行います。
葬祭事業に取り組むJAは全体の3分の1に達しているので、全国でJA組合員価格の葬儀サービスを利用できますが、地域によってサービス内容は異なります。

生協(生活協同組合)

生協/COOPの葬祭サービスは、生協の組合員を対象にしたもので、大きく分けて2種類の葬祭サービスを提供しています。
直営型は、生協が独自にセレモニーホールを建て、葬祭サービスを提供している形態です。
提携型は、生協が地域の葬儀社や互助会と提携して葬祭サービスを提供する形態です。

その他

ほかにも、生花祭壇などを提供している葬祭業関連業者が運営する葬儀社。
葬儀紹介会社や葬儀仲介会社といった、自社で受けた葬儀の申し込みを提携先の葬儀社に仲介している業者が、独自運営している葬儀社など、さまざまな形態があります。

葬儀社を選ぶタイミング

大切な方が亡くなられた状況では、冷静に葬儀社を選ぶことは難しくなります。

何も準備がないまま、病院や知人から薦められるままに葬議社を選んで、あとから後悔する方も少なくありません。

「故人との最後の時間をゆっくり取れなかった」
「大切な方を亡くして一番悲しいはずの人が、一番忙しい」
「病院から薦められるままに葬議社を選んで、あとから後悔した」

そうならないよう、お別れまでの時間を大切に過ごすためには、葬儀社を選ぶタイミングは重要です。

1.問い合わせはいつするのか?

葬儀に関する情報を発信するエンディングデータバンクによると、故人の生前に葬儀社へ問い合わせをしている方が、全体の約8割を占めています。

生前相談比率
葬儀社への生前問い合わせ率

かつては「亡くなる前からお葬式の話なんて縁起でもない」という声もありましたが、現代ではそうした風潮も薄れ、生前問い合わせが定着してきています。

「故人の希望をかなえてあげたい」「葬儀にいくらかかるのか事前に知っておきたい」という方が増えている事も、その一因でしょう。

2.生前に決めておくのがベスト

危篤を迎えてから葬儀社に相談した方の中には、このように振り返る方がいます。

「もっと早く相談していれば良かったと思います。母が治ると信じていた父に内緒で、葬儀の相談をするという後ろめたさがありました。けれど、間違っていたと後悔しています」

この方は、葬儀に関する資料を取り寄せられてから、約1カ月後に葬儀の相談を行っています。
その間に、お母様の容体が悪化し、事前相談から逝去まで、わずか2日間しかなかったことで、大変な負担を感じられたようです。

こうした悔いを残さないためにも、万が一の時に備えて、生前から信頼できる葬儀社を決めておくことが大切になります。

逝去後に葬儀社を選ぶ場合

病院で亡くなった場合

生前に葬儀社を決めていなかった場合、大切な方が病院で逝去すると、ごく短時間で葬儀社を決めなければなりません。病院によっては、2時間程度で故人を安置場所に搬送することを求められるからです。病院によっては提携している葬儀社を薦めることがありますが、その葬儀社が提供する葬儀プランやサービスの内容を十分検討できず、葬儀を依頼することになりかねません。

自宅など病院以外で亡くなった場合

自宅で在宅療養していたときは、かかりつけの医師に連絡します。自宅で急に亡くなった場合は、ご遺体を動かしたりせず、すぐに警察に連絡します。警察から逝去の連絡があった場合は、連絡のあった警察署に向かい、身元と本人確認をしてから、警察病院に故人を迎えに行く日時が伝えられます。

葬儀社を探す


「葬儀のことが何もわからない」という方にとって、まったくゼロの状態から、数多ある葬儀社の中から、信頼して葬儀を依頼できる葬儀社を見つけるのは難しいことです。

エンディングデータバンクによると、昨今は自宅の近くの葬儀社だけでなく、さまざまな葬儀社を比較検討したいというニーズが高まり、9割に近い方がインターネットで葬儀社を調べているようです。

インターネットで葬儀社を探すときは、複数の葬儀社の中から、要望に合った葬儀社を絞り込める、葬儀社比較サイトを利用するのが便利です。

「葬儀社ごとの特徴で比べられる」「相見積りが取れる」「費用で絞り込める」など、葬儀社比較サイトにはさまざまなメリットがあります。

そこで、葬儀社比較サイトを活用して要望に合った葬儀社を絞り込むポイントについて紹介します。

葬儀社を絞り込む6項目

葬儀社を選ぶ際には、複数の葬儀社に問い合わせをするのが基本です。
葬儀社比較サイトを使って葬儀社を絞り込んだり、葬儀社に問い合わせをする際は、あらかじめ以下の6項目を考えておくといいでしょう。

  • 葬儀形式
  • 宗教・宗派
  • 人数規模
  • 安置場所
  • 斎場・葬儀場
  • 費用

葬儀形式

葬儀にはさまざまな形式があります。
生前に葬儀社を決める場合は、「残された家族に負担をかけたくない」「大切な人をこうして送ってあげたい」など、要望や条件にぴったり合った葬儀形式を、慌てずに決めることができます。

家族葬 家族が葬儀にお呼びする方を親しい方々に限定し、少人数でゆっくりとお別れができる葬儀です
一般葬 家族や親族はもちろん、故人の仕事関係、ご近所の方も幅広く参列する、従来からある一般的な葬儀です。
1日葬 お通夜を行わず、葬儀・告別式と火葬の1日だけの葬儀です。
後日葬儀 火葬を終えたあと、後日、あらためて遺骨となった故人の葬儀、お別れ会、偲ぶ会などを行う葬儀です。
社葬 企業の発展に務められた方の功績を称え、企業が主体となって追悼する葬儀です。
火葬式・直葬 お通夜や葬儀・告別式などを行わず、火葬場で火葬のみ行うもので、厳密には葬儀の形式ではありません。

宗教・宗派

日本の葬儀では約4分の3が仏教葬でが、宗派によって葬儀の手順・作法など様式も異なります。
その他では神道葬、キリスト教葬、いずれの宗教・宗派にもよらない無宗教葬などがあります。

菩提寺にお墓がある方は、葬儀社が菩提寺のご住職に葬儀のご相談をする必要があるため、菩提寺の名称、宗派、住所、電話番号を必ず確認しておきましょう。

人数規模

葬儀に参列する方の人数は、斎場の規模、通夜振る舞いや、葬儀・告別式の後に用意する精進落とし、返礼品の数など、葬儀の費用に大きく影響します。
正確な人数は分からなくても、おおよその人数は把握しておきましょう。

安置場所

葬儀までの間、故人にお休みいただく場所です。
自宅にご安置する場合は、一軒家なのか2階以上のマンションなのかを伝えます。
ご近所に不幸をお知らせしたくない場合には、その旨を葬儀社に伝えましょう。
安置施設を利用する場合は、病院や自宅、斎場などからの距離でも選ぶことができます。
また、斎場の中には、安置施設を持っている所もあります。

斎場・葬儀場

葬儀を行う予定の地域に、葬儀社が案内できる斎場があるかどうか確認することが第一です。
最初から希望する斎場がある場合は、その旨を葬儀社に伝えます。
具体的な施設は決めていなくても、自宅から近い、火葬場が隣接している、ターミナル駅から近い、幹線道路沿いで駐車場があるなど、いくつかの条件を出すことで絞り込むことができます。

別記事「家族葬の斎場選び」にて斎場選びのポイントを詳しく紹介しています。併せてご覧ください。

費用

費用で葬儀社を絞り込む場合は、おおよその予算を決め、葬儀社比較サイトに記載されているプランの費用を見て、予算内に収まる葬儀社を候補としてピックアップしましょう。

見積もりを依頼するときは同じ条件で

条件に合った葬儀社を何社かに絞り込んだら、見積りの作成を依頼します。

葬儀社では、電話、オンライン、メール、対面など、さまざまな方法で見積もりや質問を受付けています。
自分の希望に合った方法で連絡をするといいでしょう。

この時、葬儀社に、同じ条件で依頼することが重要です。
上記の葬儀社を絞り込む6項目をある程度決定しておくとよいでしょう。
例えば、「家族葬で参列者10名、葬儀を行う場所は四ツ木斎場」といった具合です。

複数の葬儀社から見積りを取る理由は、葬儀社ごとに含まれている項目が違うからです。

料理や返礼品、葬儀を行う斎場・葬儀場や、火葬を行う火葬場の使用料が見積りに含まれているかどうかは、葬儀社によってまちまちです。
葬儀社によっては、「見た目の総額を安く見せたい」という目的で、見積りに含まれている項目を少なくしている葬儀社もあります。
そのため、複数の葬儀社に見積りを依頼し、届いた見積りの内容が、考えている葬儀の内容と合っているかどうかを確認しましょう。

どこを比較すればいいのか分からない場合は、それぞれの葬儀社に問合せをすれば、他社との違いを説明してくれます。
説明ができない葬儀社は、依頼先の候補から外しましょう。

葬儀社の事前相談で葬儀スタッフの対応をみる

葬儀社に生前から葬儀について相談することを事前相談と呼びます。
事前相談をすると「葬儀の契約を勧められた時に断れないのではないか」と心配される方もいるでしょう。

しかし、葬儀社側も複数の葬儀社を比較することを「当たり前」と考えているので、「すべての葬儀社を比べてから決めます」とはっきり意思を伝えれば、まったく問題ありません。事前相談の方法には、

  • 社員と対面で相談
  • 電話での相談
  • メールでの相談
  • オンラインでの相談

があり、「ちょっと聞きたいんだけど…」といった疑問から、日中はビジネスで忙しくて、遅めの夜の時間しか空いていない場合も、葬儀社が用意しているいろいろな事前相談の方法で、疑問・質問を解決することができます。

事前相談は、いつ連絡をしても専門相談員が対応し、質問に的確に応えられる葬儀社を選ぶことが重要です。
専門相談員の品質は電話・資料・メールの対応で見極めることができます。

電話やメールでの相談には対応しているが、逝去の時まで社員と直接会って相談できない葬儀社には注意が必要です。
「逝去まで葬儀社の社員と会って相談ができない」となると、葬儀の内容を決める打ち合わせまで、どんな人が葬儀を担当するのか分かりません。

葬儀社を決める前に、時間と状況が許す限り、担当者の顔を見て相談できる対面相談で「人」をチェックしましょう。
葬儀社の代表としてお客様と接する担当者の人柄や対応力、細やかな心遣いは、その葬儀社のすべてが表れます。
お別れまでの時間を大切に過ごすためにも、葬儀社の事前相談は安心につながります。

別記事「8割の方が利用する葬儀の事前相談とは? 利用者の声とメリットを紹介」にて葬儀社と行う事前相談のメリットやポイントを詳しく紹介しています。併せてご覧ください。

まとめ|葬儀社は生前に決めておくのがベスト!複数の葬儀社の中から、要望に合った葬儀社を絞り込む

葬儀会社の探し方・選び方について、ご理解していただけたでしょうか?

  • お別れまでの時間を大切に過ごすために、葬儀社は故人の生前から決めておく。
  • 葬儀社を選ぶ際は、複数の葬儀社に問い合わせをするのが基本。
  • インターネットで葬儀社を探すときは、葬儀社比較サイトの利用がお勧め。
  • 葬儀社に問い合わせる前に、「葬儀形式」「宗教・宗派」「人数規模」「安置場所」「斎場・葬儀場」「費用」について自分なりに考えておく。
  • 複数の葬儀社に見積りを依頼するときは同じ条件にして比較する。
  • 見積もりの内容や質問について、丁寧かつ明確な説明ができない葬儀社は選ばない。
  • 電話やメールでの相談には対応するが、故人が亡くなる時まで社員と直接会って相談できない葬儀社は選ばない。

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