終活メディアは葬儀、お墓、供養など終活に関する最新情報を発信します。 Powered by 葬儀社アーバンフューネス葬儀社アーバンフューネス

タグ・キーワードから探す
気になるキーワードにチェックを入れてください

キーワードを選んで検索
 

  1. TOP
  2. 葬儀
  3. 逝去から葬儀までに必要な手続きは? 逝去の場所が自宅か病院で違う?

9/28最新情報

新型コロナウイルスがご心配な方へ

感染防止を第一に考えたご葬儀について

逝去から葬儀までに必要な手続きは? 逝去の場所が自宅か病院で違う?

逝去から葬儀までの手続き

身内の方が逝去すると、家族は葬儀までの短い時間の中で、いくつもの手続きを行うことになります。

病院や施設で逝去した場合と、自宅で逝去した場合では、手続きが異なる部分があるので、それぞれの流れに沿って説明します。

4万件以上の相談実績から誕生した
「はじめての葬儀ガイド」無料プレゼント

以下のようなことについてお困りの方は、ぜひご活用ください。

  • 葬儀の流れや何を準備しておけばいいかが分からない
  • どこで葬儀をあげれば良いか葬儀場の探し方が分からない
  • 費用はどのくらいを用意する必要があるのか、見積もりが欲しい

すぐに使える葬儀費用が最大5万円も割引になる得割クーポンがつくなど、いざという時に役立つ情報が満載です。葬儀をご検討中の方は、ぜひご一読ください。

病院や施設で逝去した場合

過去に内閣府がまとめた「高齢者の健康に関する意識調査結果」によると、逝去の場所について、54.6%の方が自宅を希望しています。

しかし実際は、病院で逝去される方が多く、2013年に厚生労働省がまとめた人口動態調査によると、75.6%の方が病院で逝去しています。それでは、病院で逝去した場合、どんな手続きが必要なのでしょうか。

1.安置場所まで故人を連れて行くための手続きをする

病院で身内の方が逝去した場合、医師が臨終を確認します。
施設で身内の方が逝去した場合は、一般的に施設と提携している病院の医師が臨終を確認します。
医師が臨終を確認した後、逝去の告知を受けたら、葬儀の日まで故人を休ませる場所、安置場所へ移動する準備をしましょう。

安置場所は、自宅か専用の安置施設のどちらかを選ぶことになります。
いずれにしても、故人を安置場所に連れて行くための寝台車が必要です。

寝台車の手配は、一般的に葬儀社が窓口となっています。
あらかじめ、葬儀の準備や葬儀社を決めていれば問題はありませんが、決めていなかった場合は、逝去の告知を受けてから葬儀社を探すことになります。

葬儀を依頼する葬儀社をすぐに決められない場合は、故人の移動だけを依頼できる葬儀社に連絡をして、故人が安置場所へ移動した後に、改めて葬儀社を探しましょう。
なお、故人の移動だけを依頼する場合は、はっきりと「故人の移動だけ」だと伝えましょう。故人を預かっていることを理由に、葬儀まで請け負おうとする葬儀社があるからです。

この記事をお読みの方で、葬儀までに準備しておくもの、葬儀までの流れを知りたいという方は「葬儀の準備でやるべきことは?生前にやっておきたいこと」をお読みください。

2.市区町村役場で死亡届を提出し、火葬許可証をもらう

寝台車の手配ができたら、医師から死亡診断書を受け取りましょう。死亡届に必要事項を記入し、死亡診断書と死亡届を市区町村の役所に提出します。

死亡診断書と死亡届とを市区町村の役所に提出した後、火葬するために必要な、火葬許可証が発行されます。

なお、死亡診断書と死亡届の提出や、火葬許可証の受け取りは、一般的に葬儀社が担当します。

3.菩提寺や親族などへ逝去の連絡をして、葬儀社と葬儀内容の打ち合わせをする

葬儀の日程を決めるときに、菩提寺の都合が優先されます。菩提寺と付き合いのある場合は、すぐに菩提寺へ逝去を伝えましょう。菩提寺にあるお墓に納骨する場合には、葬儀で菩提寺に読経をしてもらう必要があるからです。

この時、親族や故人の勤務先、故人から「万が一のときに知らせてほしい」と依頼されていた方にも連絡しましょう。

菩提所や親族などへ連絡を終え、安置場所へ故人を移動したら、葬儀社と葬儀の内容を打ち合わせします。

コロナ禍でも葬儀はできる?

ご葬儀は安心して行えます。
新型コロナウイルス対策にいち早く取り組み、その徹底した対策とお客様への配慮が多くのメディアに取り上げられた葬儀社が、ご相談を承ります。

※葬儀の相談は、葬儀の契約ではありません

    以下のようなご不安はありませんか?

  • 誰を葬儀に呼べばいいですか?何人まで呼べますか?
  • コロナ対策がされた葬儀は、どこでできますか?
  • どのような感染対策をしていますか?

自宅で逝去した場合

1.かかりつけ医に連絡をする

在宅で療養していた身内の方が逝去した場合は、かかりつけの医師を呼びましょう。

このとき、死因が療養中の病気によるものだと診断されれば、かかりつけの医師がその場で死亡診断書を作成します。
しのびないことですが、医師によって死因に事件性がなく、療養中の病気によるものだと診断されるまで、故人に触れたり、移動させたりすることはできません。

2.安置の準備と手配をする

死亡診断書を受け取った後は、葬儀までの間、故人のお体の保全するため、どこに安置するかを決めます。
安置場所は、自宅か専用の安置施設のどちらかを選ぶことになります。

そのまま自宅に安置される場合はお体の保全用のドライアイスが、もし故人を安置場所へ搬送される場合は寝台車が必要となり、いずれの場合でも葬儀社が窓口となって手配をしてくれます。

その後、親族や菩提寺へ逝去の連絡をし、葬儀社と葬儀の内容を打ち合わせします。

この記事をお読みの方で、葬儀までに準備しておくもの、葬儀までの流れを知りたいという方は「葬儀の準備でやるべきことは?生前にやっておきたいこと」をお読みください。

不慮の事故で逝去した場合

1.死因を特定するために警察が介入する

元気だった家族が自宅で突然倒れたり、交通事故など不慮の事故や他殺、自死などで逝去した場合は、すぐに警察を呼びましょう。

警察による検視が行われ、検視でも死因がわからない場合は、医師による検案が行われます。
それでも死因がわからない場合は、監察医務院もしくは病院で行政解剖が行われます。

行政解剖が終わったら、監察医務院もしくは病院へ故人を迎えに行きましょう。
死因に事件性があると判断された場合は司法解剖が行われ、故人を迎えに行くまでの時間は、行政解剖よりさらにかかることもあります。

2.警察署または警察病院から故人を搬送する手配をする

故人を迎えに行くときは棺が必要になるので、葬儀社に連絡して棺を用意してもらい、いっしょに迎えに行きましょう。

検視や検案などが終わると、死亡診断書に代わる死体検案書が交付されます。
葬儀社に死体検案書と死亡届を渡し、菩提寺や親族などへ連絡したら、安置場所へ故人と移動しましょう。
その後、葬儀社と葬儀の内容を打ち合わせします。

お葬式を失敗しないために、準備しておきたい事についてはこちら

葬儀までの手続きの相談ができる葬儀社をお探しの方はこちら

「葬儀」を考え始めた時に、この1冊ですべてがわかる

「葬儀」を考え始めた時に、この1冊ですべてがわかる

葬儀費用が最大5万円割引に

お葬式ガイド
プレゼント!

エンディングプランナー

30秒カンタン申し込み

「葬儀」を考え始めた時に、この1冊ですべてがわかる

葬儀費用が最大5万円割引に

お葬式ガイド
プレゼント!

エンディングプランナー

30秒カンタン申し込み

ご葬儀をもっと知りたい方へ