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逝去から葬儀までに必要な手続きは? 逝去の場所が自宅か病院で違う?

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逝去から葬儀までの手続き

身内の方が逝去すると、家族は葬儀までの短い時間の中で、いくつもの手続きを行うことになります。

病院や施設で逝去した場合と、自宅で逝去した場合では、手続きが異なる部分があるので、それぞれの流れに沿って説明します。


病院や施設で逝去した場合は、まず寝台車の手配を

2012年に内閣府がまとめた「高齢者の健康に関する意識調査結果」によると、逝去の場所について、54.6%の方が自宅を希望しています。

実際は、病院で逝去される方が多く、2013年に厚生労働省がまとめた人口動態調査によると、75.6%の方が病院で逝去しています。それでは、病院で逝去した場合、どんな手続きが必要なのでしょうか。


1.安置場所まで故人を連れて行くための手続きをする

病院で身内の方が逝去した場合、医師が臨終を確認します。施設で身内の方が逝去した場合は、一般的に施設と提携している病院の医師が臨終を確認します。

医師が臨終を確認した後、逝去の告知を受けたら、葬儀の日まで故人を休ませる場所、安置場所へ移動する準備をしましょう。

安置場所は、自宅か専用の安置施設のどちらかを選ぶことになります。いずれにしても、故人を安置場所に連れて行くために、故人を乗せる寝台車が必要です。寝台車を手配するために、葬儀社へ連絡しましょう。

あらかじめ、葬儀を依頼する葬儀社を決めていれば問題はありませんが、決めていなかった場合は、逝去の告知を受けてから葬儀社を探すことになります。

葬儀を依頼する葬儀社をすぐに決められない場合は、葬儀社に故人の移動だけを依頼することができるので、安置場所へ移動した後に、改めて葬儀社を探しましょう。

なお、故人の移動だけを依頼する場合は、はっきりと「故人の移動だけ」だと伝えましょう。故人を預かっていることを理由に、葬儀まで請け負おうとする葬儀社があるからです。


2.市区町村役場で死亡届を提出し、火葬許可証をもらう

寝台車の手配ができたら、医師から死亡診断書を受け取りましょう。死亡届に必要事項を記入し、死亡診断書と死亡届を市区町村の役所に提出します。

死亡診断書と死亡届とを市区町村の役所に提出した後、火葬するために必要な、火葬許可証が発行されます。

なお、死亡診断書と死亡届の提出や、火葬許可証の受け取りは、一般的に葬儀社が担当します。


3.菩提寺や親族などへ逝去の連絡をして、葬儀社と葬儀内容の打ち合わせをする

葬儀の日程を決めるときに、菩提寺の都合が優先されます。菩提寺と付き合いのある場合は、すぐに菩提寺へ逝去を伝えましょう。菩提寺にあるお墓に納骨する場合には、葬儀で菩提寺に読経をしてもらう必要があるからです。

この時、親族や故人の勤務先、故人から「万が一のときに知らせてほしい」と依頼されていた方にも連絡しましょう。

菩提所や親族などへ連絡を終え、安置場所へ故人を移動したら、葬儀社と葬儀の内容を打ち合わせします。


自宅で逝去した場合は、かかりつけ医に連絡を

在宅で療養していた身内の方が逝去した場合は、かかりつけの医師を呼びましょう。

このとき、死因が療養中の病気によるものだと診断されれば、かかりつけの医師がその場で死亡診断書を作成します。

しのびないことですが、医師によって死因に事件性がなく、療養中の病気によるものだと診断されるまで、故人に触れたり、移動させたりすることはできません。

死亡診断書を受け取った後は、病院で逝去したときと同じく、葬儀社に連絡をして故人の安置の準備をし、菩提寺や親族などへ逝去の連絡をしましょう。その後、葬儀社と葬儀の内容を打ち合わせします。


不慮の事故などが死因のときは警察が関わることに

元気だった身内が自宅で突然倒れたり、交通事故など不慮の事故や他殺、自死などで逝去した場合は、すぐに警察を呼びましょう。

警察による検視が行われ、検視でも死因がわからない場合は、医師による検案が行われます。それでも死因がわからない場合は、監察医務院もしくは病院で行政解剖が行われます。行政解剖が終わったら、監察医務院もしくは病院へ故人を迎えに行きましょう。

死因に事件性があると判断された場合は司法解剖が行われ、故人を迎えに行くまでの時間は、行政解剖よりさらにかかることもあります。

故人を迎えに行くときは棺が必要になるので、葬儀社に連絡して棺を用意してもらい、いっしょに迎えに行きましょう。

検視や検案などが終わると、死亡診断書に代わる死体検案書が交付されます。葬儀社に死体検案書と死亡届を渡し、菩提寺や親族などへ連絡したら、安置場所へ故人と移動しましょう。その後、葬儀社と葬儀の内容を打ち合わせします。

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