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家族葬の費用|葬儀社ごとに値段が違う理由と5つのサービスを徹底比較【2020年最新版】

家族葬とは、家族や親族、親しい友人など、故人とご縁の深かった方だけで送る葬儀のスタイルです。
会社関係や近所の方などが参列する一般的な葬儀に比べて、家族葬は参列者が少ないため、葬儀費用を安く抑えられるというイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。

しかし、「葬儀を安く執り行いたい」という気持ちに囚われて、葬儀に必要なものまで費用から削ってしまわないように注意が必要です。
どんな葬儀にしたいのか、何を重視するのかをしっかりと考えて、そのうえで本当に大切なもの・必要なものを選択することが重要です。
今回は葬儀の費用の内訳や、葬儀社ごとの葬儀プランの比較を交えて、葬儀の費用・相場について紹介します。

もしもこの記事をお読みの方の中で、家族葬の料金やサービスを比較し家族にあった葬儀社を選びたい、そうお考えの方は「家族葬の費用が葬儀社ごとに違う理由と比較結果を紹介」から読み進めることをおすすめします。
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以下のようなことについてお困りの方は、ぜひご活用ください。

  • 葬儀の流れや何を準備しておけばいいかが分からない
  • どこで葬儀をあげれば良いか葬儀場の探し方が分からない
  • 費用はどのくらいを用意する必要があるのか、見積もりが欲しい

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首都圏の家族葬の相場は115万円

実際の家族葬の費用はいくらなのか、首都圏の相場から紹介します。
首都圏の葬儀に関する情報を発信するエンディングデータバンクが2016年に、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の、1都3県の家族葬の平均費用について調査しています。

調査結果によると、1都3県の家族葬の平均費用は1,151,708円でした。
エリア別に見ると、東京都の家族葬の平均費用は1,188,222円、神奈川県の家族葬の平均費用は1,133,612円、埼玉県の家族葬の平均費用は1,166,150円、千葉県の家族葬の平均費用は1,118,848円と、大きな差は見られませんでした。

家族葬の平均費用
※画像引用元:エンディングデータバンク|家族葬の平均費用より

別記事「5分でわかる家族葬とは?葬儀の流れや費用、葬儀社の選び方を徹底解説」にて家族葬について詳しく紹介しています。併せてご覧ください。

一般的な葬儀に比べて、家族葬のほうが支払いの負担が増える場合も

家族葬は、どのような葬儀を行うのか家族の考え方によって費用を安く抑えることが出来ます。
それなのに、家族の持ち出しになる金額が、参列者の多い一般的な葬儀を行った場合より、高くなることがあり得ます。

その理由は、家族葬は一般的な葬儀に比べて参列者が少なく、受け取る香典の金額も少なくなるからです。
その結果、家族葬の費用は安くは抑えられても、家族の持ち出しになる金額が高くなる場合があり得るのです。

家族葬は、参列者が少ないから、費用を安く抑えられる葬儀。
この考え方は、半分は合っていますが、半分は誤りでもあります。家族葬の費用は、家族の考えによって変動するものだからです。
どのような葬儀を考えているのか、そのために必要なもの、そうでないものは何か整理する上でも、まずは葬儀社のWebサイトで家族葬の費用を比較してみましょう。

葬儀費用の内訳:大きく4項目に分けられる

葬儀の費用は大きく4項目に分けられます。
葬儀費用の仕組み

祭壇や棺など、葬儀の運営を行うために必要なものがセットになっている葬儀基本セット、宗教費用、飲食などおもてなし費用、ホールなどの施設を使用する際の施設利用料の4項目です。
この葬儀一式の費用にあたる葬儀基本セット(火葬基本セット)には、祭壇や棺、骨壺、焼香台や受付台など、葬儀を行うために必要な葬儀用具一式が含まれています。
後述しますが、葬儀の基本セットの内容は葬儀社によって異なります。見積りを複数社から取り寄せる場合は何が含まれていて、何が含まれていないのか確認が必要です。
宗教費用とは、仏式の葬儀を行う家族が、読経や戒名のお礼として、僧侶に渡すお布施のことです。

おもてなし費用には、故人に代わって参列者をもてなす通夜振る舞いや、葬儀・告別式の後に用意する精進落としの費用、飲み物の費用などの飲食代や、参列してくださった方への返礼品や香典返しが含まれています。
施設利用料とは、ご安置を専用の施設で行った場合の使用料や、式場・火葬場の料金のことです。

葬儀費用を抑えるために出来ること

見積もりで確認するべきポイント

葬儀基本セット

葬儀セットの内容をきちんと確かめる
後ほど詳しくお話しますが、葬儀基本セットの中身は葬儀社によって違います。不要なものが入っていても差し引き出来ないこともあるので注意が必要です。
最初から必要最低限のものだけプランに入っているものを選び、プランに入っていないものはオプションとして追加していく方が安くなる場合もあります。

宗教費用

無宗教葬であれば宗教費用はかからない
菩提寺と付き合いのない方や読経や焼香などの宗教儀礼を行わなくても良いというお考えがある方は、無宗教の葬儀を行うことで、宗教費用も抑えることができます。

おもてなし費用

身内のみの参列であればおもてなし費用を最小限にするのもひとつの手
参列者へのお料理や会葬返礼品の費用は、グレードによって費用が大きく変動する項目です。
家族葬は、ごく親しい方々のみで行うご葬儀なので、参列者へのおもてなしを控えることを選択する方もいらっしゃいます。

施設利用料

公営斎場を使用する
民営斎場に比べて公営斎場の使用料は低く設定されています。また、使用する会場の規模が小さいほど使用料は抑えられます。
但し、公営斎場の使用には市民・区民であるなどの条件が設定されているため、条件から外れる場合は使用料が割高になることもあるので注意が必要です。

自宅で葬儀を行えば式場利用料がかからない

自宅で行われる葬儀を総称して「自宅葬」といいます。少人数でお別れする家族葬において、故人や家族の想いや考えを反映しやすいことから最近見直されつつあります。
自宅で葬儀を執り行うため、葬儀費用の大きな割合を占める式場利用料を抑えることができます。

別記事「コロナ禍で再注目!家族葬を自宅で行うポイント・注意点を解説にて」自宅葬について詳しく紹介しています。併せてご覧ください。
火葬場併設の式場を選べば移動費がかからない

故人様をご搬送する際は、搬送料金が必要になります。これは葬儀式場から火葬場への移動も例外ではありません。
式場が火葬場と併設されている場所を選ぶことによって、霊柩車の料金や、親族が移動に必要なマイクロバスの費用がかからないことはもちろん、高齢の参列者がいる場合、移動の負担を減らすことも出来ます。

別記事「家族葬の斎場選びのポイント【5分でわかる】予約から申込みまで」にて斎場の選び方や調べ方について詳しく紹介しています。併せてご覧ください。

その他:葬儀費用を抑えるために出来ること

受け取った香典

お通夜、葬儀・告別式で受け取った香典は、故人へのお供えでもありますが、遺族の負担を軽くする目的であるため、葬儀費用の支払いに充てることは一般的です。
香典で葬儀費用のすべてを補うことは難しいですが、費用負担を抑えることはできるでしょう。

葬祭費補助金制度

各自治体や保険事務所によって異なるので、確認が必要ですが、国民健康保険加入者の方であれば、亡くなってから2年以内に申請を行うことで、1都3県の市区町村では5~7万円の葬祭費が支給されます。
また、社会保険加入者の方は5万円の埋葬料を受け取ることができます。

扶助制度(生活保護を受給されている方)

生活保護を受給されていて、葬儀費用の支払いが困難な方は葬祭扶助制度により、最低限の火葬式であれば自己負担0円で葬儀を行うことができます。
但し、葬儀の前に必ず手続きが必要となります。制度についてはあらかじめ葬儀社に相談をしておくといいでしょう。

遺産相続で支払う

亡くなった方が保有していた現金、預金、貯金などを葬儀費用の支払いに充てることもあります。
しかし、遺産を受け継ぐ相続人が複数の場合や、手続きなどに時間を要するため、最初から遺産相続を当てにして葬儀費用を支払うのには注意が必要です。

葬儀社の会員制度に入会しておく

葬儀社の多くは独自の「会員制度」を設けており、会員になると葬儀費用の割引などのサービスを行っています。
葬儀の前に事前相談を行い、葬儀社を決めて会員制度に入会しておくと、いざという時に安心です。

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家族葬の費用が葬儀社ごとに違う理由と比較結果を紹介

葬儀の依頼を受け付けている会社は、大きく分けて3種類あります。
ひとつは、従来からある、葬儀サービスを自社で提供する専門の葬儀社です。
もうひとつは、葬儀専門会社を紹介する葬儀紹介会社。最後に、いったん自社で受けた葬儀の申し込みを提携先の葬儀社へと仲介する葬儀仲介会社です。

このうち、自社の葬儀サービスとして、葬儀プランを紹介しているのは専門葬儀社と、葬儀仲介会社の2社です。
今回は、代表的な専門の葬儀社を取り上げ、ホームページで紹介している家族葬プランの費用や内容を紹介し、違いについても解説します。
なお、紹介する家族葬の費用は、すべて会員割引などを適用していない、通常価格になります。

社名
家族葬プラン額(税込)
運営費 祭壇
スタッフ
骨壺
焼香セット
ドライアイス
遺影
寝台車
枕飾り
役所手続
施設 式場
安置
火葬場
宗教 お布施
位牌
おもてなし 香典返し
料理
会葬礼状
アーバンフューネス 公益社 ティア 小さなお葬式 よりそうお葬式
44万2970円 約101万円 49万5000円 50万4900円 44万8800円
2回分 1回分 4回分 3回分
30km 9万円分 20km 50km 50km
17万円分 10万円分 5万円分
3日 4日 4日
9万円分
1万円分
9万円分
60枚 30枚

上記の表は、各社HPの掲載情報(2020年7月)より作成されています。
詳細につきましては、各社のHPをご確認ください。

アーバンフューネスコーポレーション

葬儀社アーバンフューネス

葬儀社アーバンフューネスは、日本の葬儀社の中で最も早くインターネットから葬儀の依頼を受付けた専門葬儀社で、営業エリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の一都三県です。

アーバンフューネスコーポレーションのプランは「葬儀プラン」と「火葬プラン」の2種類を用意しており、今回は最もシンプルな家族葬プランを紹介しています。

アーバンフューネスの詳細はこちら

アーバンフューネスコーポレーションの葬儀プランの特徴は、葬儀を行う時に必ず必要な必要最低限のものしかプランに含まれていません。
家族によって必要なものが違うため、プランに入っていないものは打合せを通して必要なものだけを追加するシステムなので、余計なものに金額を支払う心配がありません。

公益社

公益社は東証1部上場企業の専門葬儀社で、営業エリアは東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、奈良県の1都1府3県です。
公益社のホームページでは、参列者10名の家族葬プランを、「葬儀費用事例」として紹介しています。

公益社の詳細はこちら

他のプランとの大きな違いは「おもてなし費用」と「施設使用料」が含まれていることです。
10名と人数を定めて概算を出しているので、参考にするときには参列人数の概算に注意が必要です。

ティア

ティアは、東証1部上場企業の専門葬儀社で、営業エリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、愛知県、岐阜県、三重県、大阪府、和歌山県の1都1府8県です。
ティアのホームページでは、家族葬プランとして30万円、40万円、50万円(いずれも税抜)の3つのプランを紹介しています。プランの金額が違うのは、祭壇に使用する花の量や、プランの内容も少しずつ違っています。

ティアの詳細はこちら

ここでは、40万円のプランを紹介します。
ティアのプランには火葬場の料金は含まれていますが、式場の料金は含まれていないので注意が必要です。

小さなお葬式

営業エリアが全国の小さなお葬式は、一度自社で受けた葬儀の申し込みを提携先の葬儀社へと仲介する葬儀仲介会社です。
小さなお葬式のホームページでは、家族葬プランを「小さな家族葬プラン」として紹介しています。
費用は44万9千円と表記されています。

小さなお葬式の詳細はこちら

小さなお葬式の家族葬プランは、ホームページで「追加料金一切不要」と紹介されていますが、利用する式場によっては、式場の使用料が追加になる場合があります。また、利用する火葬場によっても火葬場の使用料が追加になる場合があります。葬儀を検討しているエリアの式場や火葬場の情報を必ず確認しましょう。

よりそうのお葬式

小さなお葬式と同様に、よりそうのお葬式は営業エリアが全国で、一度自社で受けた葬儀の申し込みを提携先の葬儀社へと仲介する葬儀仲介会社です。
シンプルなお葬式のホームページでは、家族葬プランとして無宗教プラン37万3千円、仏式プラン39万3千円~、お花増量プラン41万3千円~の3つのプランを紹介しています。
ここでは、もっとも費用を抑えた37万3千円の無宗教プランを紹介します。

よりそうのお葬式の詳細はこちら

小さなお葬式の家族葬プランと同様、ホームページで「追加料金一切不要」と紹介されていますが、利用する式場によっては、式場の使用料が追加になる場合があります。また、利用する火葬場によっても火葬場の使用料が追加になる場合があります。葬儀を検討しているエリアの式場や火葬場の情報を必ず確認しましょう。
今回紹介したよりそうのお葬式の家族葬プランは無宗教葬プランなので、枕飾り一式や、焼香用具、仏具一式など、仏教葬で使用する項目が含まれていません。

比較 まとめ

ホームページから得られる情報をもとに、専門葬儀社3社と、葬儀仲介会社2社を比較してみました。
ホームページに掲載されている内容をもとに費用の表記やプラン内容に違いがあることを分かっていただけたのではないでしょうか。

その結果、家族葬プランに含まれている項目は、会社によってまちまちであること、含まれている項目も、花祭壇のボリュームなど不明な点が多く、単純に比較できないことが分かりました。
また、専門葬儀社の公益社は、家族葬の費用が明確に示されていないこと、同じく専門葬儀社のティアや、葬儀仲介会社の小さなお葬式やシンプルなお葬式は、式場の使用料や火葬場の使用料が含まれていないことから、ホームページの情報で比較するのはここまでが限界です。

実際の葬儀費用を知るには、見積りを取り寄せることが近道

実際の葬儀の費用は、家族の考えによって決まります。
葬儀の費用がいくらになるのか知るためには、葬儀社に要望を伝えて、見積りを取り寄せることが一番の近道です。
葬儀社から取り寄せた見積りを見るとき、葬儀の費用には先に紹介した4項目があることを念頭に置いて確認しましょう。
葬儀社の見積りによっては、葬儀本体の費用だけが書いてあり、飲食の費用や宗教費用が含まれていないこともあるからです。
家族葬プランに何が含まれているのか、より詳しく見るためにも、必要な項目を含めると総額はいくらになるのか知るためにも、各社の見積りを取り寄せてはいかがでしょう。

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    以下のようなご相談をいただいています。

  • コロナ禍でも葬儀はできますか?また誰を呼べばいいですか?
  • 葬儀の費用をあらかじめ知っておきたい。
  • そもそも、葬儀の何から準備をしたらいいですか?

まとめ:何が必要かを判断して後悔のない葬儀を

家族葬の費用の相場、内訳と費用を安く抑える方法について、ご理解いただけたでしょうか?

  • 東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県の家族葬の平均費用に1,151,708円(2016年調査)。
  • 葬儀費用の内訳は、葬儀基本セット、宗教費用、飲食などおもてなし費用、ホールなどの施設利用料の4項目。
  • 葬儀基本セットの中身は、葬儀社によって異なるので内容を確認することが大切。
  • 菩提寺と付き合いのない方は、無宗教の葬儀を行うことで宗教費用を抑えることができる。
  • 身内のみの参列であれば、おもてなし費用を最低限にすることで費用を抑えられる。
  • 公営斎場を利用することで施設利用料を抑えられる。また、自宅で葬儀を行えば施設利用料はかからない。
  • 火葬場併設の式場を選べば、霊柩車の料金や、親族が移動に必要なマイクロバスの費用がかからない。
  • 各自治体や保険事務所の葬祭助成金制度、生活保護を受給されている方は扶助制度などが利用できる。
  • 葬儀社を決めて「会員制度」に入会しておくと、葬儀費用の割引や様々なサービスが受けられる。
  • 家族葬プランに何が含まれているのか? 総額はいくらになるのかを知るためにも、各社の見積りを取り寄せて、比較検討することが大切。

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