夏のお葬式(令和2年版)

今年の夏も猛暑が予想されます。
ご葬儀は、時期を選べず、高齢者のご参列も多いので、夏場の対策が必要です。

夏の対策1

軽装で参列する

家族葬であれば、服装にこだわる必要なし

冠婚葬祭のマナー本などには、喪主および遺族は正礼装か準礼装でのぞむとあります。しかし、家族と親族、故人とごく親しかった人のみで営む家族葬では、そこまで装いにこだわる必要はありません。

真夏のご葬儀では、男性はブラックスーツの下は半袖シャツであっても問題ありません。女性の場合も、和装よりも涼しいワンピースがおすすめです。三分袖以上のものを選ばれるといいでしょう。

軽装で参列する

夏の対策2

こまめに水分を補給する

特に高齢の方は、式中でも遠慮せずに

熱中症対策として、式の合間にこまめな水分・塩分補給を心がけましょう。アルコールやカフェインが多く含まれる飲料は、利尿作用があるので向きません。水、麦茶、ノンカフェイン飲料を意識して取るようにしましょう。

また、お年寄りはトイレが近くなることを嫌って水分補給しないことも多いので、家族や周囲の人は体調の変化に注意する必要があります。

こまめに水分を補給する

夏の対策3

式中はマスクをはずす

式中に声を出すことはありません

マスクは新型コロナウイルスの飛沫の拡散予防に有効です。マスクで式に参列することはマナー違反ではありません。

ただし、真夏のマスク着用は、心拍数や呼吸数、体感温度が上昇するなど、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。エアコンの効いた式場内では、周囲の人との十分な距離(少なくても2m以上)が確保できている場合は、マスクをはずす方が多いです。

式中はマスクをはずす

※2017年にアーバンフューネスでご葬儀された方へのアンケートにおいて、97.3%の方に満足しているとご回答いただきました。
※各ページに掲載されている葬儀事例の費用は当時のプラン利用時の費用目安となります。

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