ミスター·ベースボール

ミスター·ベースボール

参列者数
ご親族:10名 ご会葬者:なし家族葬
斎場
しおかぜホール茜浜
宗教
仏教

高校生の時に野球と出会い、生涯を通じて野球を愛し続け、そこから学んだことを何よりの誇りにされていた故人様。
社会人チームで年齢的に体力が厳しくなっても、ユニフォームを着てベンチに入り続けた、チームにとってもとても心強く温かな存在の方でした。

大切なのは継続すること

そんな野球一筋で生きてこられた故人様は仕事においても一生懸命。
会社員時代に培った経験と技術を活かし、若くして起業。定年までご自身の会社でお仕事を続けてこられました。
「野球も仕事もひたむきに頑張り続けた父の姿を見ていたからこそ、今の私達はその姿勢を大切にすることができています」と、3人のお子様は誇らしくおっしゃっていました。
その姿勢はお孫様にも受け継がれ、今、同じ野球部というフィールドで頑張っていらっしゃるそうです。

お父様を感じる空間で

故人様とのお別れの日。
私どもからのご提案で、ご家族の想いと故人様らしさを大切に、野球をモチーフにした空間を再現。
メモリアルスクリーンには、ホームベースから見た野球グラウンドの景色。柩の足元は人工芝で緑色に飾り、ご家族からのメッセージを書いた野球ボールをお手向けさせていただきました。
そして出棺の際、ご家族のご希望でお酒が好きだった故人様のために、柩にビール、日本酒、酎ハイを注ぎ、捧げさせていただきました。涙ではなく、想いが満ち溢れたお見送りでした。

担当エンディングプランナー 奥田 壮

奥田 壮

お父様の生きがいと学びのルーツであった野球。
それにちなんだご提案に、「来てくださった皆様に満足してもらえる時間になりました」との嬉しいお言葉をいただきました。
また、お打ち合わせについても、「家族のために親身になっていただきありがとうございました」というお言葉をいただき、とても安心いたしました。
これからもご家族の故人様への想いに寄り添い、あたたかいお葬式をご提供させていただきたいと思っています。

内容とお写真は、ご家族・会社様のご了承を得て掲載させていただいております。

ご葬儀エピソード

エンディングプランナーが
お手伝いした
お別れのストーリー

※2017年にお葬式のむすびす(旧アーバンフューネス)でご葬儀された方へのアンケートにおいて、97.3%の方に満足しているとご回答いただきました。
※各ページに掲載されている葬儀事例の費用は当時のプラン利用時の費用目安となります。

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