お歳暮は、1年間お世話になったことへのお礼のお気持ちを表すもので、お祝いごとではありませんから、お贈りされても問題ありません。

ただし、お歳暮を贈られる時期は、四十九日の法要を終えられてからがよろしいでしょう。年内にお歳暮のご用意が間に合わない場合は、1月8日以降に「寒中見舞い」としてお贈りされることをお勧めいたします。

お歳暮に掛けられるのし紙は紅白の水引ではなく、白無地の奉書紙か無地の短冊のものをお選びください。