なるべく11月中にお出しになられたほうがよろしいでしょう。年賀状の準備が早い方は、11月中に済ませられるからです。
遅くとも12月5日くらいまでには投函し、年賀状の受付開始前に届くようにしましょう。

11月中旬以降にご葬儀を行われたご家族様は、喪中はがきをお出しにならずに、年明けの1月8日以降に「寒中見舞いはがき」としてお出しすることをお勧めしています。
入れ違いで喪中はがきを受け取られた方に気を遣わせてしまうことになりますし、また、年末の慌ただしいなかご自宅への弔問が集中してしまい、喪に服されているご家族様にもご負担が掛かってしまうからです。