• ボランティア登録を待つ列。全国からたくさんの人が集まっていました
  • 復旧作業をお手伝いした民家の近く。尖ったものを踏み抜かないように気をつけて歩きます
  • 被災したファミリーレストラン入口には掲げられた復興に向けてのメッセージ
  • 子どもたちが早く水族館で楽しめる日が来ることを祈ります

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第11次支援部隊として現地に派遣しているアーバンフューネス社員のレポート

4月26日現在

本日の日報を送ります。

本日は友引で搬送業務がないため、朝8:30に気仙沼災害ボランティアセンターに登録し、民家の復旧作業をお手伝いしました。
気仙沼でのボランティア活動は社会福祉協議会がイニシアチブをとっています。
内容は『撤去作業(泥かき)』か『物資仕分け』です。
毎日毎日、市内の被災者から多くの支援要請(ニーズ)が挙がってきます。
そのニーズに、その日に集まったボランティア数人で手伝いに行く流れです。
なのでその日にならないと活動ははっきりわかりません。
内容が内容だけに男性メインですが2割ほど女性もいました。

本今後の引継ぎのために活動に必要な物を挙げます。

  1. 汚れていい格好(シャカシャカ系の汚れが簡単に洗い流せる物の方がいいと思います。ちなみに中村はホームズで買ったつなぎでした)
  2. 長靴(なるべく深い方がいいです)
  3. マスク(防塵マスクの方がいいです)
  4. ゴム手袋(厚手で肘くらいの長さの物がいいです)
  5. 汗ふきタオル
  6. 作業中の荷物をまとめられるバック(汚れるのでチャック付きがいいです)

ヘルメット・ゴーグル・鉄板入り靴の中敷などは現地で貸してくれます。

見渡す限りすさまじい瓦礫の量です。
ヘドロが目や口に入らないよう、ゴーグルと防塵マスクをつけて作業します。
長靴の中に鉄板の中敷をひいていても、釘状に飛び出した金属が貫通してしまう恐れがあるので、通常よりはかなり慎重に動く必要があります。
手作業のため、できることは限られてはいましたが、9-15時まで精一杯お手伝いしました。
復興への道は険しいことを改めて実感しましたが、少しでも近づけたらと願います。
第12次支援隊へ引き継ぎます。