初日に行ったオリエンテーションでは、私たちが大切にしている理念や、ご葬儀をお手伝いする際の心得などを学んでいただきました。

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サービス業の明日を担う方々に「顧客感動」創造力を

2012年9月11日付の日本経済新聞朝刊にて、アーバンフューネスが現在ご協力させていただいている跡見女子大×近畿日本ツーリスト共同開発の「婚礼と葬儀の就業体験」をご紹介いただきました。

これは跡見学園女子大学様と近畿日本ツーリスト株式会社様との共同開発による有料インターンシッププログラムとして企画されたもので、「葬儀」と「婚礼」という、サービス業の中でも対極にあると思われている業界で就業体験をしていただくのが特徴です。高い顧客満足が求められる昨今のサービス業において、より高度なサービスを提供すべく「顧客感動」を創造する力を身に付けていただくことを目指しています。

初回となる今回は、マネジメント学部2年生の6名の方々を対象に、9月10日(月)~16日(日)まで、アーバンフューネスにて社内業務およびご葬儀の現場で実務を体験していただきます。後半の19日(水)~21日(金)は、東京グランドプラザにて、ウェディング演出指導の権威である横山文子氏のご指導により、模擬挙式や模擬披露宴などを通じた就業体験が行われる予定です。

身近な方の死に向き合った経験や、ご葬儀に立ち会った経験が少ない若い方が増えている昨今、アーバンフューネスのプログラムを通じて、少しでも大切な方を「心」で送ることの大切さ、ひいては生や死の意味を考えていただける機会になればと存じます。