• 会場となった文京シビックホールには、約1700名の方々が集まりました。
  • 優秀チーム発表の瞬間。有限会社白雲社チームシャリテⅩの皆様、おめでとうございます。
  • アーバンフューネス経理課・仲村崇も、各社から選ばれた輝ける新人=輝新(きらしん)賞を受賞。
  • 大会実行委員長となったアーバンフューネス代表・中川の想いが形になった大会でした。

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11月30日、“葬儀業界初の人材育成マネジメント大会”「ネクストワールド・サミット」第1回大会が、文京シビックホールにて開催されました。

全国の葬祭関連企業34社のべ500人が参加

葬儀に携わる一人ひとりが自らの仕事に誇りと志を持ち、より素晴らしいサービスがご提供できるよう、企業の枠を超えて互いに学び合い、人材育成を目指した日本初のプロジェクト。日本全国で毎月開催された勉強会には、34社からのべ500人が参加し、6カ月間、各チームが自ら設定した「高い目標」に向かって切磋琢磨してきました。

自発的な取り組みでより成長できたチームが頂点に

目標達成を目指す道のりで、より大きく成長できたチームに最優秀賞が贈られるこの日。 最終審査に残った4チームがプレゼンテーションを行い、会場の投票でNo.1に選ばれたのは、福岡県から参加した有限会社白雲社のチームシャリテⅩ(テン)でした。トップダウンではなく、自発的な社内改革に取り組むため、社員の「本音アンケート」からスタートし、対話によるチームビルディングなどが評価され、来場者投票や審査員投票の末に受賞されました。

「葬儀」という尊い仕事にかける私たちの思い

「葬儀を誇れる仕事にし、日本人が大切にしてきた儀礼文化を次世代に継承したい」。アーバンフューネス代表・中川貴之が発起人として、また実行委員長として、全国の葬儀社に呼びかけて実現したこの大会。その目的は、決して最優秀を選ぶことではありません。参加した34社35チームの取り組みは、人が変わり会社が変わる素晴らしい実例であり、それが広まることによって、葬儀に携わるすべての人がもっとお客様に対して真摯に向き合えると、私たちは考えます。この取り組みが、葬儀という尊い仕事を多くの人に理解していただけるきっかけになること。私たちはそれを信じて、この有意義な大会を益々発展させていきたいと思います。