• 講演会場には多くの方が詰めかけ、立ち見が出るほどでした。
  • 展示ブースでは、アプリ「葬ロング」のテスト版に触れていただきました。
  • 「葬ロング」はiOS とAndroidに対応予定。

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葬儀業界の課題解決に向けて

12月7日から9日にかけて、東京ビッグサイトで開催されたエンディング産業展において、弊社代表の中川が、葬儀業界のIT化をテーマに講演いたしました。

講演で中川は、葬儀業界において、人手不足の解消が課題だと指摘。2038年までご葬儀の件数は増加する一方で、労働人口は減少することから、業務効率を向上させることが急務だと訴えました。

葬儀情報を発信するWebサイトを開発

アーバンフューネスでは、葬儀業界の課題を段階的に解決するため、第1弾としてスマートフォン用アプリ「葬ロング」を2016年に公開することを発表しました。葬ロングは、葬儀業界に従事する方であれば誰でも利用でき、ご葬儀の内容や葬儀会場など施設に関連する情報を記録、検索、掲示できるアプリです。

ご葬儀に必要な情報を共有することで、検索などにかける時間を減らすことができます。削減した時間を、ご家族様とのお打ち合わせや、ご葬儀の準備にかけることで、これまで以上にご葬儀の品質を高めることも可能になります。

葬儀業界初のアプリ開発も発表

講演では、葬ロングと連動し、ご葬儀に関係するあらゆる情報を発信するサービス「葬儀ガイド」を2016年に公開することも、併せて発表しました。

葬儀ガイドでは、葬ロングに記録されたご葬儀の内容を公開します。ご葬儀をお考えの方は、お考えに合ったご葬儀の実例を探すことができ、そのご葬儀をお手伝いした葬儀社へ問い合わせることもできます。ご葬儀に関する不安や疑問を解消するため、ご葬儀の費用、流れ、種類、マナーなども解説します。

展示ブースでは、「葬ロング」のテスト版で、コンセプトや機能の説明を行ったところ、多くの来場者からご質問やご意見をいただくことができ、アプリに対する関心の高さが伺えました。