家族葬・密葬
家族葬の斎場選び

斎場や会場を選ぶ決め手は立地、アクセス、設備

斎場や会場を選ぶ代表的な4つの基準

自宅や火葬場からの距離、空港や駅からのアクセスなど、ご家族様や会葬者のご都合に合わせて斎場や会場が選ばれています。

  1. 火葬場のそばにある

    1
    火葬場のそばにある

    斎場に火葬場が併設されていたり、火葬場が近くにある斎場は移動の負担がないので、特に高齢の会葬者が多いご家族様に選ばれています。火葬場が併設されている斎場であれば、故人様をお連れする霊柩車や、ご親族を乗せて移動するバスの手配が必要ないので、費用を抑えることもできます。

  2. 駅や空港からのアクセスがいい

    2
    駅や空港からのアクセスがいい

    遠方から来る方が多い場合は、ターミナル駅や空港からのアクセスが重視されます。羽田空港から来る方が多い場合は、品川区や目黒区の斎場が選ばれています。新幹線であれば、東京駅や上野駅、品川駅、新横浜駅、大宮駅から近い斎場が利用されています。

  3. 3
    自宅の近くで選ぶ

    ご葬儀は心身ともに疲労を感じるものです。ご自宅から近い斎場であれば移動にかかる時間が少なく、ご家族様にとって慣れ親しんだ地元ということもあり、負担を抑えることができます。

  4. 4
    あえて遠くで選ぶ

    あえてご自宅から遠く離れた斎場を選ぶ理由は、ご近所の方に知られずに家族葬を行えるからです。ご安置場所もご自宅ではなく、専門のご安置施設や、斎場に備えたご安置施設を希望されるご家族様が多くいらっしゃいます。

斎場を利用する前に知っておきたい注意点

火葬場が併設されている斎場は、予約まで1週間かかることがあるなど、斎場や会場ごとに特徴や注意すべき点があります。

食事する部屋が和室の場合がある

食事する部屋が和室の場合がある

食事をする部屋が和室の場合、特に年配の方の足に負担がかかることが考えられます。参列者に年配の方が多い場合は、洋室の部屋がある斎場や会場を選んだほうがいいでしょう。

予約まで1週間待ちの斎場も

ご葬儀が増える冬になると、費用が安く火葬場が併設されている公営の斎場や、最寄駅からアクセスがいい斎場は、1週間先まで予約が入っていることがあります。

予約は火葬場とセットで

斎場と併せて、火葬場の予約も必要になります。斎場の予約が取れたとしても、火葬場の予約が取れず、日程を再調整することもあります。

ご葬儀前のご相談で斎場利用が簡単、便利に

ご葬儀前のご相談「事前相談」を利用することで、斎場や会場ごとの特徴や注意点が分かるだけでなく、ご家族様のご希望がかないやすくなります。

斎場や会場をスムーズに予約できる

斎場や会場の予約は葬儀社が行います。事前相談を利用して使用する斎場や会場を決めておくことで、ご希望の日程を押さえやすくなります。

宿泊できる斎場が分かる

お通夜後に宿泊できる斎場もあります。キッチンや浴室を完備した斎場であれば、ご自宅のように最期の一晩を、故人様と一緒に過ごすことができます。

斎場や会場をスムーズに予約できる

友引に利用できる斎場が分かる

ほとんどの斎場が友引を定休日にしています。友引でも開場しているのは、東京都の公営斎場では大田区にある臨海斎場があります。神奈川県の公営斎場では、横浜市内にある4つの公営斎場、 北部斎場、南部斎場、戸塚斎場、久保山斎場が持ち回りで開場しています。また、大和市の大和斎場も開場しています。

家族葬の斎場選び
まとめ

  • ご葬儀の移動の負担を抑えるには、火葬場が併設されていたり、近くにある斎場を選びましょう。
  • ご近所の方に知られたくない場合は、あえてご自宅から遠くの斎場を選ぶ場合もあります。
  • 事前相談で斎場をあらかじめ決めておけば、予約までの流れがスムーズになります。

NHKで紹介された葬儀

葬儀のお問い合わせはこちら

ご逝去の方、ご危篤の方

ご逝去の方、ご危篤の方

  • お急ぎの方ご心配な方
  • 緊急のご相談専用電話0120-72-2195
  • 10:55現在私たちがご相談を承ります。

    大澤雅臣
    大澤雅臣
    中村元紀
    中村元紀
    村重匡聡
    村重匡聡
    松川太地
    松川太地
    古堅厚太
    古堅厚太
    清水寿史
    清水寿史