宗派によって違いはありますが、四十九日とは故人様が成仏し、あの世へ旅立たれる日です。ですので、四十九日までは現世にいらっしゃいます。かつては、四十九日法要まで家の明かりを消してはいけない、外出してはいけないといった習わしがありましたが、現在ではお考え次第です。現世にいる故人様が寂しがらないように、出かけられるときは「行ってきます」、お帰りになったら「ただいま」とお声をかけてあげてください。